はじめに

米国株は「18時」から売買、24時間取引への布石

米国株投資においても、利便性が向上します。2026年1月26日(月)より、米国株式の「プレマーケット取引」が開始される予定です。

これにより、日本時間の18:00(冬時間)から取引が可能となり、夜間を待たずに売買ができるようになります。レギュラーマーケットと合わせると、最大12時間の取引が可能です。

楽天証券は、米国株式の24時間取引の実現を目指す米国のフィンテック企業24X US Holdings LLCに出資しています。背景には、米ナスダックがSEC(米証券取引委員会)へ提出した「24時間取引」への動きがあり、楽天証券もフィンテック企業への出資を通じて、この流れを先取りする構えです。

他にも、米国株式の日本語での投資情報拡充や、国内株式・米国株式あわせて約8500銘柄を対象にAIを活用した投資情報を無料で提供する予定です。

SBI証券Plusや松井証券の動向

他社も新サービスを発表しています。SBI証券は、2026年春に資産管理・投資サポートを統合した新アプリ「SBI証券Plus」の提供を予定しています。また、松井証券は高金利の銀行連携サービスや投資信託の強化を打ち出し、デジタル化を推進しています。

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