はじめに
2026年は特に「月曜日の成績」が不調
2026年は特に月曜日の成績が悪く、ここまで2勝8敗。合計で4,124.52円安という状況です。特に3月は2日が「793.03円安」、9日が「2,892.12円安」、16日が「68.46円安」、そして23日が「1,857.04円安」と下落が続いています。来週の月曜日も下落の確率が高く、3月の月曜日は全敗となりそうです。
暴落と重なる金融アノマリー「水星逆行」
直近(2024年から2026年)で下落幅が大きかった時期は、いずれも「水星の逆行時」と重なっている点も見逃せません。
水星逆行とは、天文学的には「水星が地球から見て逆方向に動いているように見える現象」のことです。これが、株価の乱高下やトレンド転換が起きやすい「金融アノマリー(経験則)」として知られ、これまでも、リーマンショックやコロナショックが水星逆行時と重なっています。
もちろんこれらに明確な根拠はなく、水星逆行と株価変動の因果関係は解明されていません。ただ、傾向として水星逆行時は思わぬ株価暴落に注意が必要ということを認識し、保有株を見直すなど、スケジュールを確認しておくことをおすすめします。
2026年の水星逆行は、「2026年6月30日~7月24日」と「2026年10月24日~11月14日」の期間です。特に、水星逆行と月曜日が重なる日は、要注意日となるかもしれません。
※本記事は投資助言や個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。
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