はじめに
物価高、そして円安の今、国内旅行も海外旅行も高い費用がかかります。このような中で、少しでも節約して旅行を楽しみたいものですよね。
実はちょっとした旅行グッズがあるだけで、節約旅行でも快適に過ごせるようになります。本記事では、物珍しいものではありませんが、あると便利な旅行グッズをご紹介します。
1. 機内だけじゃない! ホテルの滞在時も大活躍「スポーツサンダル」

飛行機内、ビジネスクラスではスリッパが用意されているところも多いですが、エコノミークラスの場合は用意されていないことが大半です。靴を脱ぐだけで足が解放され、疲れが軽減されるため、機内用の履物はぜひ持参したいアイテムです。靴下を履いたままでも履けるように、鼻緒タイプのビーチサンダルなどではなく、スリッパのような形状のものがおすすめです。
日本国内の宿泊施設ではサンダルが用意されているところが多いものの、海外のホテルでは多くの場合、用意がありません。靴を脱いでリラックスするときにサンダルが便利ですし、シャワーを浴びたあとの濡れた足でも履けるように、不織布や布製のものではなく、スポーツサンダルのようなものが重宝します。筆者は飛行機の搭乗口前のベンチでいつも履き替えています。
2. 使い方を逆にする「ネックピロー」

ネックピローといえば旅行グッズの定番です。最近は飛行機の機材によっては、座席のヘッドレスト2箇所を立てて頭の後ろを押さえられるようになっているものもあるので、ネックピローは要らないという人もいるかもしれません。
しかし、移動中に熟睡してしまい異常に疲れたときというのは、たいてい首が前に折れるような状態で寝てしまっているときです。そこでネックピローは、首の後ろで使うのではなく、前から差し込むようにして使ってみてください。斜め前からでも良いです。首がガクッと前に折れて寝ることがなくなり、快適な眠りにつくことができますよ。
筆者は飛行機だけでなく、電車やバスでも3時間以上乗る時は持っていくようにしています。
3. 長時間の移動に便利な「スマホホルダー」

LCCでの移動や電車、バスでの長距離移動の場合、スマートフォンに映画などをダウンロードしておく人も多いでしょう。ただし、置くだけのスマホスタンドだと、機体や車体の揺れで頻繁にスマートフォンが動いてしまいます。このスマホホルダーは挟んで固定することができるため、揺れがある移動手段の中でも落ち着いて動画を観られるのでおすすめです。

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