はじめに
4. 旅先の洗濯で大活躍するウォッシュバッグと洗剤

飛行機の場合、荷物が多くなると預け入れ荷物の追加料金が発生してしまいます。荷物を機内持ち込みサイズに収めるためには、衣類を最低限にして「旅先で洗濯する」のが効果的です。

そこでおすすめしたいのが、手軽に洗濯ができる「ウォッシュバッグ」です。バッグの中に水と洗濯物、洗剤を入れて上下左右に振るだけ。すすぎも同様です。脱水するときはバッグを端から丸めて絞るだけで、洗濯の一連の作業が簡単にできます。
ダイソー「ウォッシュバッグ」(価格:税込550円)
「洗剤シート」(税込110円)
5. 保温保冷水筒と簡単に洗える洗剤

海外は日本国内のように、どこでも飲み水が手に入るとは限りません。しかし、ホテルや公共施設には、給水所が設けられていることがあります。そこで保温保冷の水筒を持っておくと便利なのです。
日本から水に溶けるお茶や経口補水液の粉末を持参しておけば、旅先でも節約しつつ好みのドリンクを楽しめます。使い終わった水筒は、キャンプ用の洗剤シートと水を入れてシェイクすることで手軽に洗うことができます。

ミラクルキッチンワイプス 8枚入り(価格:税込110円)
6. 周囲の騒音をカットしてくれる「ノイズキャンセリングイヤホン」

こちらは少し初期費用がかかってしまいますが、一度買えば長く使える「ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン」も、ぜひ旅に取り入れてほしいアイテムです。ある程度の価格のものなら周りの音を遮断できるため、飛行機内の音や周囲が多少にぎやかであっても気にならず、快適に移動ができます。
最近は無線のイヤホンでも、飛行機内のモニターに接続できるBluetoothトランスミッターが市販されています。これを利用することで、機内の映画も自分のノイズキャンセリングイヤホンで楽しむことができます。
ただし完全ワイヤレスイヤホンは、寝ているときに落としてしまう可能性があるので、有線のイヤホンにするか、完全ワイヤレスイヤホンの場合は、イヤホンストラップなどで左右のイヤホンを繋げておいたほうが良いでしょう。

今回ご紹介したように、ちょっとしたグッズで旅先でも快適に過ごすこともできます。ぜひ試してみてください。
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