【記事の要点】
・NISAの金融機関変更で移せるのは「これからどこで買うか」だけ。保有商品は移せない
・今年すでにNISAで買付をした人が変更できるのは「来年分」から。受付開始は10月1日
・積立の解除漏れで年明けに買付が起きると、変更は1年先送りになる
「今の金融機関では買いたい商品の取り扱いがない」「手数料の安い金融機関に移したい」――NISAの金融機関変更を考える理由はさまざまです。ただ、この手続きは「口座の引っ越し」という言葉から想像するものとは、だいぶ様子が違います。
本記事では、金融機関変更のルールと手続き、そして変更後に待っている注意点を整理します。