生活

まだ間に合う!夏のレジャーをお得に賢く浮かせる方法

最後まで諦めない節約術

あっという間に梅雨が明け、夏休みも間近に迫ってきました。旅行先の予約はもう済んでいますか?

「まだどこも予約していない。どうしよう!」という方もご安心ください。大丈夫、まだ間に合います。

今回は、遠くへの泊まりがけも可能な限り安く、ご近所レジャーも節約しながら楽しめる、夏のレジャーの節約術についてご紹介します。


新幹線や飛行機で泊まりがけの旅行に行きたい

基本的に、新幹線は利用日までの残り日数で料金が大きく変わることはありませんが、飛行機の場合、利用日が近づくほど料金が上がっていきます。早割と当日で比べれば倍以上になることも。

もしも飛行機を利用するならば、急がなければなりません。今すぐ予約に動き出すことをお勧めします。

フリーのパック旅行

節約旅行としてお勧めしたいのは、往復の交通機関と宿泊施設があらかじめセットになったパック旅行です。パック旅行というと、自由に行動できないツアー旅行というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ここでご紹介するのは、添乗員などは付かないタイプのものです。

パック旅行は多くの場合、個人で交通機関の往復チケット(定価)と宿泊施設を取るよりも格安な料金設定になっています。JR東海ツアーズやANA、JALといった交通機関が運営する旅行会社や、その他の旅行会社でもこのようなパック旅行は販売されています。

特に飛行機の場合、出発日が近くなるにつれて料金が上がるので、急な旅行のときなどは、パック旅行のほうが節約できることになります。

一例ですが筆者は先日、急な出張が入り、東京から札幌へのチケットを取らなくてはなりませんでした。飛行機をみると羽田空港・新千歳空港間の一番安い時間帯で片道2万2,000円から。往復だけで4万4,000円かかることになります。

しかし、同じ航空会社のパック旅行を調べると、ホテルがついて3万5,000円でした。安く見積もっても個人で予約すれば航空費とホテルで5万4,000円にはなります。一方でパック旅行を利用すれば3万5,000円で予約できたので、パック旅行の方がかなりお得だったことが分かりますね。

パック料金かLCCか

航空運賃に関しては、航空会社の大小に限らず、時と場所によって料金が変わってきます。たとえば、ANAやJALなど大手航空会社も、LCCや新幹線と行き先が競合する場合は、価格が安くなります。

また、以前にこちらの記事「LCCよりMCC!快適な節約旅行は中堅航空会社が狙い目」でもご紹介したようなMCCを利用するという方法もあります。

まずは、希望の行き先に、どこの会社がいくらくらいで飛んでいるのかを調べることが必要です。Skyscannerスカイチケットのように、航空会社をまたいで価格を比較することができるサイトやスマホのアプリがあるので、それを利用してだいたいの価格を把握しましょう。

それと同時に宿泊したいと思うエリアのホテル価格もチェック。めぼしいホテルが見つかったらそのホテルの公式サイトも確認してみます。なぜなら「公式サイトが一番安い」とうたっている宿泊施設も多くなってきているからです。

そして最後にパック料金との比較です。新幹線でも飛行機でもパック料金での販売はありますが、新幹線の場合は、購入は3日前までなどと締め切りが早い場合が多いので注意してください。

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