「これはピザを運ぶ車を作っている車屋さん、こっちが車のガラスを作っているガラス屋さん、ガラスは家電にも使われるので家電屋さんともつながっています。仕入れる時にはお金が必要なので、銀行ともつながっています」

レゴで作った街並みを前にして、子供たちは自分たちが作った店舗について説明します。それに対して、他のグループの子供が質問を投げかけます。

「ここにいるゾウは何ですか」「このゾウは銀行を警備しています」

子供たちの自由な発想に、思わず笑いがこみ上げます。実はこれ、不動産大手の森ビルが主催する「六本木ヒルズ キッズワークショップ 2018」の1コマ。この日はマネックス証券と、eラーニングなどを手掛けるミテモが企画した「レゴをつかって楽しくつくるお仕事マップ!」という講座が開かれていました。

レゴを使って子供たちはどんなことを学んだのでしょうか。最新の金融教育の気になる中身を体験してみました。

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