キャリア

株をやるぞ!と思ったら、先ずチェックしておきたい3つのポイント

株価のキホンを押さえよう

「株ってどうやって買うの?」「いくら自己資金が必要なの?」そろそろ株を始めてみたいと思っても何から手を付けたらよいか悩みますよね。

今回は株式を購入するための「資金」や「株価の決まり方」についてのキホンをお話しします。


10万円以下でも株取引はできる!

株っていくらあれば買えると思いますか?

答えは「数万円~数百万円」。結構、金額に差があります。

企業によっては、10万円以下で気軽に投資できるものもあれば、数百万円を一気に投資しなければいけないものもあります。その決め手となるのが「株価」です。

株価は、ネット証券の「株価照会」機能などで簡単に調べることができます。試しに料理レシピ専門サイトの「クックパッド(2193)」を見てみると、現在値413円と書かれていました(2018年10月11日時点)。これは1株413円という意味です。

マネックス証券ウェブサイトより

ここで覚えておきたいのは、株式は通常100株単位で購入するというルールです。
最低でも100株は買う必要があるため、413円×100株で41,300円が必要となります(取引手数料別)。それ以上の注文は「200株、300株、400株…」と増えていきます。これは売却するときも同じです。

一方で、東京ディズニーリゾートを運営する「オリエンタルランド(4661)」の株価は1株10,957円でした(2018年10月11日時点)。100株買うとなると、109万5,700円が必要となります。同じ100株でも、用意する資金は企業と株価によって大きく異なるのです。

「一気に100万円なんて投資できない!」という方には、1株単位で注文できる「単元未満株」や単元株数の1/10で注文できる「ミニ株」が利用できる証券会社もあります。その場合、配当金や株主優待など、通常株主が得られる権利が異なることがあるので、各証券会社で確認してください。

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