はじめに

ボディカラーは圧倒の全11色!

ボディカラーは写真をご覧頂きたいのですが、フルモデルチェンジの段階で11色を設定しました。その内、今人気の2トーンカラーは6色設定しています。

ハスラー2定番とも言える「ピュアホワイトパール」

2トーンカラーは全グレードで車両価格が4万4,000円高くなります。とはいえ、このクルマを将来下取りや買い取りに出した場合、2トーンカラーはリセールバリューが高くなるケースも多いのです。まずは好みですが、ハスラーの世界感を堪能したいのであれば2トーンカラーは狙い目です。

インテリアの裏技?

インテリアも新型ハスラーの大きなセールスポイントです。ドアを開けると目に飛び込んでくるのがインパネの3連プロテクションフレームです。

運転席側からメーター類、ナビなどの格納スペース、そしてインパネアッパーボックスになっていますが、ボディカラーに連動して3色のフレームが設定されタフな印象をアピールします。

ハスラー3バーミリオン内装のインパネ周り

特にグローボックスは初代同様、フタを開けると簡単なテーブルにもなります。元々カップホルダーも付いていますので、停車して休憩する際など、ちょっとした食事にも役立ちそうです。この装備は上位グレードの「X」のみで「G」グレードにはオープンタイプとなります。

ハスラー4Xグレードにはフタ&テーブル付きのインパネアッパーボックスが付きます

しかし、どうしてもボディカラーに連動したプロテクションフレームの色を変えたい。またGグレードでもテーブル機能が欲しい、と思ったときはディーラーオプションが役立ちます。

「インパネアッパーボックスセット」を購入すればその悩みは解決。価格は2万845円と少し高めに感じるかもしれませんが自分のワガママに応えてくれるオプションと言えます。

この他にもインパネガーニッシュのみを「ピアノブラック」と「シャンパンゴールド」に変えることができるキットは1万230円(リッド付き)と低価格で取り付けることができます。要はハスラーの豊富なオプションをうまく活用すればお得に自分のライフスタイルを構築することができるわけです。