はじめに

実は総輸入元を務めるコイズミといえば、数多くのカー用品の販売だけでなく、軽キャンパーとして話題の「かるキャン」というキャンピングカーの製作も行っています。そのシリーズの中で、このジェームス・バロウドのルーフテントとハシゴ、サンルーフ、背面スライドドア(網戸付)、着脱式ドッキングチューブなど多くの装備品を装備して人気なのが「デッキクルーザー」です。

かるキャン・シリーズの「デッキクルーザー」の山バージョン。ルーフにはジェームス・バロウドのルーフテントを装備

可愛らしいリアデッキのスタイルで、オートキャンプ場でも注目度はかなり高いといいます。まさにその佇まいは小型のボートをイメージした愛くるしさがあります。こちらはベース車両がダイハツ・ハイゼット・デッキバン。

さらにかるキャンには、走行中は箱形の軽自動車版、いざ車中泊となると、まるで小さなバンガローのような家型に変身する、トランスファーマー型の車両も以前からありました。スペースや使い勝手が数段アップして人気でした。その価格は装備によっても大きく変化するのですが215万円(参考価格)からとなっています。ただ、残念ながら、こちらは在庫限りで販売を終了するということです。

あとは夏場の車中泊をより快適に過ごすためのポータブル冷房エアコン「Zero Breeze Mark2(ゼロブリーズ マーク2)」などと言った輸入用品もコイズミでは扱っています。

愛犬との車中泊を考え、ゲージなどを備えた「オートワン」の「愛犬くん」

さらに他社では愛犬との車中泊を考えた「オートワン」の「愛犬くん(172万4千円~)」といった興味深い軽キャンパーなどもあり、実にバラエティ豊か。

こうしてほんの一部ですが手軽なキャンピングカー、車中泊のアイデアを見てきました。アフターコロナのカーライフではまずます注目度が高くなりそうです。