はじめに

締め切り間近、20台限定の特別仕様車

今回、このモデルの登場に合わせて特別仕様車が設定されました。

「LC500 Convertible“Structural Blue”」と呼ばれるこのクルマには専用外板色である「ストラクチュラルブルー」と専用内装色「ライムストーン」を採用、そのモチーフは世界各地にある「青の洞窟」。ここからインスピレーションを得てカラーコーディネートを採用しました。

特別仕様車の価格は標準モデルより150万円高の1650万円です

青く輝くボディカラーは生きた宝石と言われる「モルフォ蝶」をモチーフにしています。この特別仕様車は自然界が生み出したカラーをクルマで表現しようという極めて特殊な構造で作られています。

しかし、このクルマは60台しか設定されておらず、一般には抽選で20台しか販売されません。


インパネからシートまですべて特別のカラーリングを採用します

実は事前にレクサスのオーナー向けに先行商談と抽選申し込みが行われており、そこで40台の行き先は決まってしまいました。

オーナーならではの特権と言えばそれまでですが、何とも腑におちない部分もあるのも事実。しかし残り20台に関しては一般発売を行うことになり、ネットから申し込みを行うことになりました。

その締め切りが7月1日の23:59です。専用サイトから申し込みを行い、抽選後の7月8日から当選者には連絡が行き、その後実際の商談に入ります。

ウンチクも含めてですが、専用の内外装の仕上げや特別装備などオーナーの所有欲を満たす以上の仕上がりとなっています。

特別仕様車専用のスカッププレートも採用されます

これだけの仕上げでありながら価格もLC500コンバーチブルより150万円高の1650万円に設定、ノーマルのLC500コンバーチブルも魅力ですがわずか150万円で特別な世界を手に入れられるとしたら価値ある買い物と言えるのではないでしょうか。

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