はじめに

緊急事態宣言が再び発出され、外食を控えている方も多いと思います。3食分を料理するのは結構大変ですよね。そこで、今回は3月権利確定銘柄の中から、テイクアウトで利用できたり、手軽に料理に使えたりする優待をピックアップしてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


セルフうどんといえば!の優待

【トリドールホールディングス(3397)】
讃岐うどん専門店の「丸亀製麺」を主力に「コナズ珈琲」や「豚屋とん一」など複数業態を展開する大手外食チェーンです。

株主優待株式会社トリドールジャパン、株式会社Fast Beauty、株式会社アクティブソース、株式会社ZUNDが運営する国内店舗およびSONOKO CAFEにおいて利用できる優待割引券 30枚(3,000円相当)
長期保有特典【基準日:3月末日、9月末日】
200株を1年以上継続保有の場合、優待割引券3,000円相当を追加贈呈
最低投資金額14万7,600円(2021/1/20時点)
権利付最終日3月29日

丸亀製麺等で利用できる3,000円相当の優待割引券がもらえます。お持ち帰りに対応している店舗もたくさんある ので利用しやすいですね。15万円程度で買付けできる点も魅力です。

缶詰等の選べる優待

【マルハニチロ(1333)】
水産物を中心とした原料調達から加工食品などの製造・販売まで一貫して手掛ける総合食品メーカーです。サケ缶、サバ缶、カニ缶をはじめフィッシュソーセージなどロングセラー商品を展開しています。


※画像は2020年3月期の優待の内容です。今年度分は変更になる可能性があります。

株主優待マルハニチログループの取扱商品5種類より1品選択
(1)水産缶詰詰合せ
(2)瓶詰詰合せ
(3)海苔詰合せ
(4)DHA入り リサーラソーセージ
(5)ラ・カンティーヌ詰合せ
最低投資金額23万800円(2021/1/20時点)
権利付最終日3月29日

水産業の大手ということで、缶詰や瓶詰、海苔等の5種類の商品から選べる優待となっています。(1)の水産缶詰詰め合わせはギフト用に製造しているものということで、自分ではなかなか買うことの少ない贅沢な缶詰が楽しめそうです。