【SDGs】コオロギ食から世界の電気自動車(EV)まで、今注目のエコトレンドを特集!

はじめに

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ
今回の相談者は、22歳、社会人1年目の女性。現在実家暮らしで、あまりお金を使う予定もないという相談者。今後、貯金・投資のバランスをどうしていけばいいか、どのように資産形成していけばいいか知りたいといいます。FPの横田健一氏がお答えします。

預貯金と運用資産の比率はどのくらいがにすべきか、運用に回すお金を給与所得のうちどの程度におさめるべきか悩んでいます。

社会人1年目、月収は21〜28万と残業時間次第で幅があります。実家暮らしで親に納めるべきお金や奨学金もなく、好きにお金を使えますが、浪費癖があるため最近は月7万円近くを積立投資したり、外貨定期に預けたりしてすぐには使えない状態にし、投資や支出を差し引いて余った資金はそのまま口座に入れっぱなしにする形で貯金をしています。浪費や積立投資をすることで、給料日前の円建普通預金の残高は15〜20万円程度と少し心許ない数字になってしまいます。

今のところお金が必要な機会は全くなく、円建普通預金に入れていても増えないためこのままでもいいと思っていますが、会社の同期に「普通はつみたてNISAの枠までしか投資しないし、外貨までやるのは珍しい」と言われて以来、投資や外貨など変動のある資産へ預けることはもう少し控えたほうがいいのか悩んでいます。20代前半実家暮らしであれば、通常総資産・給与所得のどのくらいを運用に割り当てるのが適切でしょうか。また、今後どのように資産形成すべきでしょうか。

【相談者プロフィール】
・女性、22歳、会社員、独身
・同居家族について:
 父:50代会社員。病気など特になし。
 母:50代パート。病気など特になし。
 兄:20代会社員。
・住居の形態:親の家で同居(埼玉県)
・毎月の世帯の手取り金額:25万円
・年間の世帯の手取りボーナス額:30万円
・毎月の世帯の支出の目安:15万円

【毎月の支出の内訳】
・食費:2万円
・保険料:7,000円
・通信費:7,000円
・その他:2,000円

【資産状況】
・毎月の貯蓄額:0円
・ボーナスからの年間貯蓄額:0円
・現在の貯蓄総額:35万円
・現在の投資総額:35万円
・現在の負債総額:0円
続きを読む
Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ