はじめに

カリフラワーを購入したら、多くの方はそれを茹でるかもしれません。ですが、カリフラワーは蒸したり炒めたり、さらには生でも食べられる万能野菜。さらに、その調理の仕方で食感や味わいが変わる楽しい食材でもあります。

今回紹介するのは、オーブン焼き。カリフラワーの甘みを最も引き出すことのできる調理法です。

シンプルな材料で、シンプルに作られたこのお料理の美味しさに、きっと驚かれることでしょう。このまま召し上がっても良いですし、カリフラワーと相性の良い鶏肉や帆立等の付け合わせとしてもお勧めです。ぜひ1度お試しくださいね。


「カリフラワーのオーブン焼き」材料(4人分)

材料 分量
カリフラワー(大) 1株
オリーブオイル 適量
塩・こしょう 各適量

「カリフラワーのオーブン焼き」作り方

1. オーブンを200度に温める。カリフラワーを1.5㎝程の厚みで縦に切る。(横の部分は崩れても良い)

2. 切ったカリフラワーをベーキングシートを敷いた天板に並べ塩、こしょうを振り、表面にオリーブオイルを回し掛ける。(細かく崩れている部分も天板へ)

3. オーブンに入れ、表面にこんがりと焼き色がつくまで約25分焼く。

「カリフラワーのオーブン焼き」を美味しく作るポイント

工程2.で、塩、こしょうの他に、にんにく、ハーブソルト、カレー粉、パプリカパウダー、クミン、パルメザンチーズ等をお好みで振り掛けて焼くのもお勧めです。アレンジを楽しんで下さいね。

【調理時間】5分(焼き時間を除く)

レシピ/ 大西 麻子
自然豊かな福井育ち。料理旅館で育った祖母の影響で幼児の頃から料理を始め、中学生になってからは家族の夕食を毎日作る大の料理好き。料理と暮らしを紹介したブログはランキング上位になり、わずか2年で出版に至る。4歳の息子と夫の3人暮らし。家族との暮らしを第一に、書籍や企業へのレシピ開発、写真提供をしている。現在、大好きな花や旅をテーマにした料理教室、ワークショップを計画中。

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