前回の連載第18回の記事では、生まれたばかりのイギリス東インド会社(※通称EIC)がギルドのような組織だったこと、そして、ピューリタン革命と王政復古を経て、株式会社へと姿を変えたことを書きました。さらに1664年には複式簿記が導入されました。

それではイギリス東インド会社の経理・財務はどのようなものだったのでしょうか?

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