新着記事
みんなは夏のボーナスを何に使う? 支給額が5年連続増でも1位は「貯金」
貯蓄投資のトレンドと年代別の本音
この時期は、ボーナスが出るころですね。ここ数年は支給額が上昇傾向で、昨年より多くのボーナスを受け取った方もいるかもしれません。東証プライム上場企業の全産業のデータを見ると、今夏のボーナスの平均額は88万1915円で、前年比2.5%の増加(※一般社団法人 労務行政研究所 2026年5月7日発表)。5年連続でプラスです。では、この夏ボーナスを、皆さんはどのようなものに使う予定なのでしょうか。最新のアンケート結果から、現代のお金に対するリアルな意識を読み解いていきましょう。
【分散投資の罠】 投資信託を複数持てば安心という大いなる誤解
分散投資にありがちな誤解①
個人の資産形成には「分散」が大事だと、金科玉条のように言われていますが、ここにはいくつかの誤解があります。その誤解とは何かを考えていきたいと思います。
SBI証券の新NISAで「銀行引落」はもったいない? ポイント還元で大きく差がつく「クレカ積立」活用術
【PR】Money Forward HOME・三井住友カード
SBI証券でNISA口座を開設し、投資信託に積立投資をしている人は多いでしょう。ところで、積立投資の支払い方法はどうしていますか。もしも「銀行引落」を利用しているなら損をしているかもしれません。今回は、SBI証券のNISAで積立投資するときの支払い方法の「正解」、損しない積立術を紹介します。
ソフトバンクが7月1日から最大550円値上げへ! 「スマホ料金高騰時代」を乗り切る3つの選択肢
最新のスマホ代最適化ルート
ソフトバンクは2026年7月1日から既存プランの料金を改定します。対象プランを利用しているユーザーは、通信費の負担が増える見込みです。大手キャリア各社でも料金プランの見直しや値上げの動きが広がっており、通信費を取り巻く環境は変化しつつあります。本記事では、ソフトバンクの料金改定の内容を解説するとともに、業界全体の動向を踏まえながら通信費を見直すための選択肢を紹介します。
日経平均が過去最高値を更新!「今から投資はもう遅い?」と悩む初心者が持つべき“3つの視点”
最高値圏での投資の心構え
日経平均株価が7万円を超えました。NISAで投資デビューをした方も、まだ投資を始めていない方も、このニュースを見て驚いた方は多いのではないでしょうか。株価が大きく上昇する様子を目の当たりにして、「今から投資を始めてもいいのだろうか」「もう遅いのではないか」と感じている方もいらっしゃるでしょう。今回は、株価が大きく上昇している今だからこそ、私たちが冷静に考えておきたいことをお伝えします。
マイクロン好決算でも安心できない? AIバブル崩壊の鍵を握る「オラクル」の巨額負債
クオンツのプロ・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
1日に数千円単位で上下するなど、かつてないほどの乱高下を繰り返している日経平均株価。米国の政治動向や金利政策に振り回される中、投資家はどのように相場と向き合えばよいのでしょうか。マネーフォワード ME イベント&セミナーのYouTubeチャンネル「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツ分析の専門家である大川智宏氏とDJ Nobby氏が最新の相場動向を解説しています。今回の動画では、日経平均が乱高下する本当の理由から、マイクロンの好決算の裏に潜むリスク、そして「AI・半導体バブル崩壊の鍵を握る」と警戒する米国企業「オラクル」の動向まで、投資家必見のトピックを紐解いていきます。【この記事の主なトピック】日経平均が乱高下する本当の理由:一部のAI・半導体企業にばかりお金が集中しすぎているため、市場全体が不安定になっている富裕層が牽引する国内の「K字型経済」:インバウンド減少でも百貨店の宝飾品・絵画が売れ続ける理由とはマイクロン好決算と半導体株の「持たざるリスク」:絶好調な業績の裏に潜む「仮需(過剰発注)」の懸念とプロのスタンスAIバブル崩壊の引き金は「オラクル」?
キオクシアの売買代金が4兆円超え! 日経平均最高値を牽引する「半導体メモリ」の熱狂
AI需要が支える急成長
6月25日に日経平均株価は過去最高値を更新しました。上昇のきっかけとなったのが、米国の半導体大手、マイクロンテクノロジーの決算発表です。同社の好決算から読み取れるAI・半導体市場の現在地と、それに連動して日本市場で盛り上がりを見せている「キオクシア」の動向について解説します。
iDeCoやNISAがあれば安心?万一の備えで見落としがちなポイント
資産形成と生命保険、それぞれの役割とは
国の制度であるiDeCoやNISAは、若年層を中心に加入者が増え続けています。貯蓄だけではなく、運用しながら将来に備えるという考え方は、以前よりずっと身近なものになりました。近年は制度改正も続き、資産形成への関心はますます高まっています。自分の将来のために積み立てていた資産も、思いがけず道半ばで亡くなってしまうことも考えられます。そんな時、積立てていたお金は誰が受取るのか、資金はすぐ使えるのか、という点まで考えている人は、意外と少ないように感じます。
1,000万円を普通預金に放置はもったいない? 50代から考える「個人向け国債」という選択肢
金利が上がった今だからこそ、リスクなしで利回りを得る方法
人生100年時代といわれる今、資産形成への関心はかつてないほど高まっています。2024年の新NISA制度開始以降、投資を始めた方も多いでしょう。しかし、老後に向けて「リスクを取らずに確保しておきたいお金」が銀行口座に眠ったままになっていませんか。金利が上昇傾向にあるとはいえ、普通預金の金利はいまだ低い水準にとどまっています。本記事では50代の夫婦を例に、「リスクを取らない守りのお金の置き場所を考えたい」という方に、「個人向け国債」という選択肢をご紹介します。
【申請期限は6月30日まで】所得制限なしで最大50万円! 東京都「私立高校の授業料助成」の簡単申請ガイド
必要な書類は1つだけ
私立高校の学費は家計にとって大きな負担ですが、東京都にお住まいの方は所得制限なしで、全員が授業料の支援を受けられることをご存知でしょうか。この助成金の申請は、6月30日(火)までですので、締め切り間近です。手続きが面倒だと感じるかもしれませんが、実際にやってみると、10分ほどで完了します。せっかく受けられる支援ですので、申請を忘れないようにしましょう。※今回は全日制の学校で日本国籍がある方のケースでお伝えしております。通信制の学校や外国籍の方の場合は手続きが異なる場合がありますので、公式HPでご確認ください。
ケビン・ウォーシュ新体制でどう変わる?寡黙なFRBが市場に与える金利リスク
フォワードガイダンス縮小、中間選挙前の利下げ条件、AI・半導体株への波及を投資家目線で読む
ウォーシュ新議長のもとで開かれた6月FOMCは、政策金利の据え置き以上に、FRBの「伝え方」の変化を印象づけました。フォワードガイダンスの後退やドットチャートの受け止め方、中間選挙前の利下げ条件を通じ、米金利・ドル円・半導体株への影響を整理します。
「退職金で住宅ローン完済」ができなくなる? 退職一時金の減額・廃止が進むいま、50代から考える出口戦略
企業型DC移行への対策
大手企業の退職一時金制度の廃止・縮小が相次いで報じられています。「退職金で住宅ローンを完済しようと思っていた」と不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、退職金の廃止や縮小は不安材料である一方で、見方をかえればメリットもあります。大切なことは、これを機会とし、対策に役立てていくことです。この記事では、退職一時金が減額され、その分が給与や企業型DCに振り替えられるケースを想定し、それぞれの影響を整理しながら、50代から確認しておきたい住宅ローンの出口戦略を考えていきます。
「ボーナスの手取りが思ったより少ない…」は家計改善のチャンス? 賞与明細で確認したい3つのポイント
「引かれた」で終わらせない賞与明細の見方
多くの会社において、6月は夏のボーナスの時期。「何に使おうかな」と楽しみにしていたのに、賞与明細を受け取った瞬間、「え、こんなに引かれるの?」と驚いたことはありませんか。税金や社会保険料が引かれることはわかっていても、「なぜこれほど差し引かれるのか」「何に使われているのか」と疑問に思う人もいるでしょう。賞与明細は、その疑問を解く大切な手がかりです。また、見方によっては年間の税負担を軽減するヒントが見つかることもあります。今回は、賞与明細で確認したい3つのポイントを一緒に見ていきましょう。
過去最高益で上場来高値に迫る「リクルート」好調の要因は? 今後の株価を左右する「2つの死角」
雇用統計への注視必須
日本を代表する成長株、リクルートホールディングス(6098)の株価が、いよいよ上場来高値の更新をうかがう勢いになってきました。6月に入って11,000円台を回復し、2024年につけた高値11,895円まであと一歩のところまで迫っています。時価総額は約17兆円と、日本でも有数の規模。きっかけは好決算と、それを受けた証券会社の相次ぐ「格上げ」です。今のリクルートに何が起きているのか、決算の中身から読み解いてみます。
ボーナスは貯金か投資か? 40代・50代の「お金の置き場所」と後悔しない順番
年代別ボーナスの留意点
夏のボーナスが振り込まれると、「NISAに全額入れるべき?」「旅行に使っていいのか?」と迷う人は少なくありません。ボーナスの使い方に「万人に共通する正解」はありませんが、考え方には順番があります。そしてその順番は、40代と50代では大きく異なります。教育費の負担が重い40代と、収入のピークを迎え、老後が視野に入り始めた50代とでは、同じ金額のボーナスでもその意味と役割がまったく違います。さらに50代後半は、役職定年によってボーナスが突然減るケースもあります。多くの方の家計に向き合ってきた経験をもとに、年代別のボーナスの使い方と、迷ったときに戻るべき「判断の順番」をお伝えします。
都内で暮らす30代独身女性の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2026年版】
平均値と中央値のギャップ
30代を迎えた都内在住の独身女性にとって、日々の生活は充実している一方で、「このままでいいのかな?」という小さな焦りや不安が頭をよぎることも増える時期といえます。周りの友人たちが結婚や出産でライフステージを変えていく中、キャリアも順調、仕事も楽しいけれど、「もしこのまま独身だったら」「近いうちに結婚するとしたら」と、未来の選択肢をフラットに並べて悩む女性は少なくありません。特に気になるのが「お金」のリアル。都内で一人暮らしを続け、自分らしく豊かに暮らすためには、一体どれくらいの収入や貯蓄が必要なのでしょうか。今回は、最新の公的データや各種調査から、都内で暮らす30代独身女性の年収、貯蓄額、そしてリアルな生活費の実態を見ていきます。自分の現状と比べながら、これからのマネープランの参考にしてみてください。
突然の「家賃値上げ」通知、受け取ったらどうする? 不動産オーナーが教える「5つのステップ」
家賃値上げへの対応方法
「近隣の家賃相場が上がったため、次の更新から家賃を値上げします」。ある日突然、ポストに届いた大家さんや管理会社からの通知。「値上げに応じなければならないの?」「応じたくないけど、拒否したら追い出される?」——そんな不安が頭をよぎった方も多いのではないでしょうか。いま、都市圏を中心に、こうした家賃の値上げ打診をされる人が急増しています。「私は地方だから関係ない」「うちは古いアパートだから大丈夫」と思っている方も、決して人ごとではありません。地方にお住まいの方や、まだ通知を受け取っていない方にとっても、いつか来るかもしれない日のための、知っておくべき経済トレンドです。ただし、ひとつ重要な前提があります。この記事でお伝えする内容は、「普通借家契約」を締結している方を対象としています。都市部を中心に近年増えている「定期借家契約」は今回の対象ではありません。では契約書のタイトルが「普通賃貸借契約」、つまり「普通借家契約」の場合にはどう対応したら良いのでしょうか?今回は宅建士でもあり、不動産オーナーでもあるプロが、家賃値上げを打診されたときに慌てないための「法的権利」と、トラブルを防ぎながら冷静に
フジクラ、ストップ高で再燃するデータセンターバブル…その裏で「メガバンク株」が注目な理由とは?
クオンツのプロ・大川智宏×元外資系金融マン・DJ Nobbyがお届けする「聴くだけ投資」
日経平均株価が過去最高値圏で推移し、AI・半導体関連銘柄が市場を牽引する現在の株式市場。電線大手のフジクラがストップ高となるなど、データセンター関連銘柄への投資熱は依然として高い状態が続いています。一方で、タクシー配車アプリの「GO」など、期待を集めた大型IPO銘柄が上場後に低迷するなど、市場の二極化も鮮明になっています。 激動の相場環境において、次なる投資先はどう見極めるべきなのでしょうか。マネーフォワード ME イベント&セミナーのYouTubeチャンネル「大川 & Nobbyの聴くだけ投資」では、クオンツ分析の専門家である大川智宏氏とDJ Nobby氏が、データセンター相場の現在地と、ハイテク株のヘッジとしてプロが「メガバンク」を挙げる理由を紐解きます。【この記事の主なトピック】フジクラがストップ高!データセンターバブルの現在地:素材不足の懸念を払拭し大幅な上方修正を出した電線大手フジクラの動きから読み解く、AI関連銘柄の本当の強さ終わらないハイテク相場と原油価格の関係:インフレ懸念を後退させ、ハイテク株を押し上げている要因と警戒すべきポイント「GO」など大型IP