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NISA、iDeCo、年金…お金の知識はどのように学ぶのがいい?
お金について体系的に学ぶなら
NISAの口座開設数は、2024年9月末時点で約2,508万口座となり、実に国民の5人に1人が口座を保有しています。投資への関心が高まると同時に、お金についてしっかり学びたいという方も増えているように感じます。今回はお金の学びに関するお勧めをお伝えします。
親会社と子会社がともに上場する「親子上場」は何が問題視されているのか
親子上場の解消を図る動き
東京証券取引所(以下、東証)は2月4日、親子上場の在り方への関心が高まっているとして「親子上場等に関する投資者の目線」と題した資料を公開しました。
まさかのもらい事故、無保険車にぶつけられてしまったら?
自動車保険の特約で万一に備える
安全運転を心がけていても、信号無視の衝突、信号待停止中の追突のように、100%相手方に責任のあるもらい事故にあうことがあります。加害者が自動車保険に加入していれば、賠償をしてもらえますが、無保険者の場合、賠償してもらえないケースもあります。どのような特約で備えればいいのか解説します。
定年後の資産運用、米国債で年金上乗せはあり? 1,000万円購入した場合の年間手取り額を試算
なぜ米国債に注目が集まるのか
定年後の資産運用において、安定した収入源の確保は重要な課題です。その選択肢の一つとして、米国債による年金の上乗せが注目を集めています。今回は、実際の米国債を例に、手取り収入のシミュレーションを行い、定年後の安定収入確保の手段として米国債投資が有用か検討していきましょう。
投資信託は「隠れコスト」に注意!長期投資では何十万もの損失になる可能性も
「運用報告書」をチェックしよう
昨年始まった新NISAの影響もあり投資信託を購入する方が増えています。投資信託を選ぶ際に投資家は運用リターンに意識を向けがちですが、運用コストも同様に考慮すべきです。では投資信託を選ぶ際、なぜコストに注意する必要があるのでしょうか。
iDeCo以外にある?老後の資産形成の選択肢とそれぞれのメリット・デメリット
FPは何を選ぶ?
税制優遇の恩恵を受けながら、老後の自分年金を作る制度として注目されているiDeCoですが、2024年末に「iDeCo」改悪が話題になりました。iDeCoと退職金を受け取る場合のルールが変更になり、受取時に税負担が重くなるように改悪されました。そこで、iDeCo以外の老後の資産形成の方法に注目が集まっているようです。今回は、iDeCoも含めた老後の資産形成の手段として考えられる商品のメリット・デメリットを一緒に見ていきたいと思います。
超PayPay祭開幕! 公共交通機関で7%、USJで20%還元--3月の注目キャンペーン
大阪で30%キャッシュバック
3月に入り、各種キャッシュレス決済サービスが魅力的なキャンペーンを展開しています。これらの情報を活用して、お得にお買い物やサービスを利用しましょう。
保険の請求漏れを防ぐ便利な「保険管理アプリ」利用時の注意点は?
本当に安心できる保険管理アプリとは
保険に加入していたとしても、保険金・給付金を請求し忘れると大きな損です。せっかく保険料を支払っているのに、もったいない話です。たとえば、こんなケースで請求漏れがあります。A保険会社では医療保険、B保険会社ではがん保険を契約していました。がんで入院したので、B保険会社にがん保険を請求しました。この場合、A保険会社からも入院給付金を受け取れる可能性があります。C病院に入院をして、手術のためにD病院に転院しました。そこで手術をしたD病院についてのみ保険の請求をしました。しかしこの場合、C病院での入院給付金も受け取れる可能性があります。これらのようなケースでは、うっかり請求を忘れてしまうことがあります。今回は、請求漏れを少しでも防ぐための便利な保険管理アプリをご紹介します。
個人投資家は投資するか、しないかをどう判断している? 「ゴールドウイン」で実践
見るべきポイントとは?
ここ数日、東京でも凍つくような厳しい寒さとなりました。そのせいか、街では、ダウンコートを着ている人が目につきます。そんなとき、ついついロゴを確認してしまうのが投資家の常。やはり目につくのは、「ザ・ノース・フェイス」です。それほど多くの人と会うわけでもない私の目にこれほど止まるのですから、かなり売れているのでしょう。となれば、投資対象として物色するしかありません。
怪しいビジネス? 売却も国庫帰属もできない不動産を処分できる「有料引取サービス」の実態
利用時の3つの注意点とは
日本各地で、使われなくなった不動産が増加しています。これらの不動産は、所有者にとって負担となり、手放したくても売却が難しいケースが多々あります。そんな中、資産価値が低く、なかなか買い手がつかずに困っている不動産を有料で引き取る「不動産有料引取サービス」が注目を集めています。一方で、一般的な不動産仲介サービス等と異なり、法規制が及ばない部分があることや、怪しい事業者も散見されるということで、国も注視すべきサービスの一つとして公表しています。本記事では、要らない不動産が生まれた背景から、不動産有料引取サービスの実態や利用時の注意点までを詳しく解説します。
傷病手当金と有給休暇はどちらを選ぶ? インフルエンザに罹ったときに使える社会保障制度
重たい病気以外でも使える制度
2025年になってから大流行しているインフルエンザ。通常の風邪と違って長引きやすく、仕事や学校を休まざるを得ないこともあります。診察代や薬代などの医療費に加え、仕事を休むことで収入が減ることも大きな負担です。こうしたときに活用できる社会保障制度を知っておくことで、経済的な不安を軽減できます。本記事では、インフルエンザにかかった際に利用できる社会保障制度についてFPが解説します。
コカ・コーラ、山形銀行、日本テレビ…2025年2月に株主優待を新設した企業とは
一旦廃止も再導入する企業も
2025年に入り、株主優待の新設や変更を行う企業が多く見られます。新設は約50社、変更は約100社です。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい2025年3月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
3月は株主優待実施企業が最も多い月であり、その数は811社(2025年2月16日時点)にも及びます。あまりの選択肢の多さに、どの銘柄を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、数ある3月優待銘柄の中から「株主優待制度が続く限りガチホ」と決めている3社をご紹介します。もちろん、優待だけでなく配当金もしっかりと受け取れるバランスの取れた銘柄です。NISA制度も活用しながら、長期的に安心して保有できる投資プランの参考になれば幸いです。
時間帯や用具に注意!花粉時期の家の掃除で気をつけるべきこと
床だけでなく壁もチェック
寒い冬が終わり暖かくなってくると、花粉症の人にとってはつらい時期になります。昔に比べると薬や花粉を近づけない素材の服も増えていますが、それでも対策は必要になります。今回は花粉の時期に注意したい、家の掃除方法についてご紹介します。
投資で“富裕層”になるまでに何年かかる?富裕層の手法やリスクヘッジを分析
純金融資産1億円達成で富裕層の仲間に
投資をする方は殆どの方が資産を増やすことや守ることを目的に取り組んでいるわけですが、「富裕層」「億り人」を目指す方もいらっしゃると思います。日本における富裕層の定義は純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の世帯を指しますので、富裕層=億り人といえるかもしれません。
2025年の株式市場は波乱含み!? 巳年相場の傾向をチェック
「巳年」は相場の重要な節目になりやすい?
株式相場には、その年々にまつわる「アノマリー(経験則)」や、イベントに関連する傾向が存在します。有名なところでは、「干支」に関するアノマリー。「巳年」の2025年は“辰巳天井”で、「株価が天井を付けやすくなる年」とされています。ここでは、やや遅ればせながらではありますが、「巳年」に関するアノマリーのほか、「米大統領選挙の翌年」の相場の傾向を紹介しましょう。
ポイント投資は「意味がない」は本当? 「意味がある」ものにするための活用方法
将来の本格的な資産形成につながる
ポイント投資は、楽天ポイント・Vポイント・Pontaポイント・PayPayポイントといったポイントを使って投資ができるサービスです。MMD研究所「ポイント投資に関する調査」(18歳〜69歳の男女7000人に調査)では、合わせて約4割の人がポイント投資を利用している(していた)・サービス内容を知っていると回答。貯めたポイントを有効活用するためにポイント投資をしている人が多くなっています。ただ、ポイント投資はしばしば「意味がない」といわれることもあります。それはどうしてなのでしょうか。今回は、ポイント投資が「意味がない」といわれる3つの理由と「意味がある」ものにするための活用方法を紹介します。
ポケモン、鬼滅…日本株で一人勝ちのコンテンツIP企業、推しがない人向けのNISAを使った投資アイデアとは
NISAの成長投資枠で長期保有する作戦
トランプ大統領が、自動車に輸入関税をかけると発表したことにより、日本の基幹産業である自動車関連企業の行方が心配されています。自動車関連に限らず、外需要因に振らされやすい業界に対しては、株式市場でも警戒されており、資金が向かいにくくなっています。そんな中、無双状態なのが、コンテンツを使ったIPビジネスです。