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オンライン診療がついに日本でも普及目前、主要各国の利用状況は?
新型コロナで保険適用が加速
新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけとして、欧米や中国を中心にオンライン診療が急速な広がりを見せています。オンライン診療は、パソコンやスマートフォンを通じて医師が患者の診察、診断を行い、診断結果の伝達や処方等の診療行為をリアルタイムで行うもので、その利便性から海外で一部の国や地域においては、既に普及が進みつつありました。そこに、新型コロナウイルス感染症の拡大で、病院が患者の受け入れを中止するケースや、体調が悪くなっても病院には行きたくないという人が増えたことで、オンライン診療の活用が一気に増えているようです。
“婚約指輪”を受け取ってから激変した彼、そもそも本気だったのかと戸惑う35歳女性
お金と男と女の人生ルポ vol.62
「婚約」が成立していたかどうかは判断がむずかしいとよく言われます。婚約破棄をした、された場合はふたりで話し合うのがいちばんですが、指輪を送った時点で彼の態度が一変し、危うく騙されそうになったという女性がいます。
唐揚げに飽きたなら、鶏むね肉でつくる「オーロラチキン」レシピ
家計にも優しく、食べ応えも抜群!
今日の晩ご飯にいかがでしょう?お肉を漬け込む時間む必要無し、それでいて味がきまるのでとっても助かるおかずレシピです。ピンクのようなオレンジのようなオーロラ色のソースはマヨネーズとケチャップ。子どもも大好きな味付けなので、どんどんお箸が進んでしまうはず。鶏むね肉で作るので家計にも優しく、食べ応えも抜群!
59歳までに知りたい「将来の年金額を増やす」3つの方法
「基礎年金が満額でない人」は、多くいる
老後に受け取れる老齢年金の額は、どのように決まるのでしょうか。多くの人は、働いた期間と収入で決まります。つまり、「厚生年金に加入している期間」と「保険料をどのくらい納めたか」によって決まるのです。では、年金額を増やす方法はないのでしょうか。ファイナンシャルプランナーの高伊茂が、将来の年金額を増やす方法を案内します。
全グレード「e-POWER」で勝負。新型日産ノートの衝撃度に迫る
発売開始は12月23日、4WD車も追加予定
日産のコンパクトカー「ノート」が3代目として11月24日に発表されました。2代目は2016年に追加したハイブリッドシステム「e-POWER」が高く評価され大ヒットモデルになりました。8年ぶりのフルモデルチェンジですが、思わず唸ってしまうほどの進化、衝撃とも言えるその内容を解説します。 【写真18枚】新型「ノート」の外観や車内を全角度から見る
受取人の選択を誤ると悲劇!生命保険金を遺産争いの火種にしないために
生命保険は「お金の遺言」。うまい活用方法とは
現在、生命保険の加入率は男女ともに約8割。年齢層によっては約9割にもなります。しかし、生命保険と密接に関係するはずである相続の相談をしていると、保険の内容を把握していない方も多くいらっしゃいます。また、内容は把握していたが、相続における知識が少なかったがために、ご自身の想いや願いを叶えることができないこともあります。今回は、そんな事例をご紹介します。
3台で1億3000万円、世界最先端を行くプレミアムなスーパーカー
フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー
ただでさえ特別な存在のスーパープレミアムカーの中で、さらに特別な存在であるモデルの情報が続々と明らかになっています。今回はイギリス、イタリアのスーパーカーの刺激的なニュースをクローズアップしてみました。 【写真14枚】フェラーリPHEVのオープンモデル「SF90」の全貌
転職面接のプロが警告「専門分野に固執して“過去の人”になる危険性」
“時代遅れの人”にならないコツ
「あなたは弊社で、いったい何ができますか?」。これは、転職面接において、ひんぱんに聞かれる質問です。そんなときやってしまいがちな「失敗」とは何でしょうか? 転職を成功させるには、どのような行動を取っていけばよいのでしょうか?前回に引き続き、6度の転職を成功させ、採用者としても1万人以上の応募者をジャッジしてきた「転職の鬼」、早川勝さんの著書『転職の鬼100則』(明日香出版社)から、抜粋して紹介します。
地方に移住「公共料金引き落としができない」「Suicaが使えない」
東京の常識は地方の非常識
東京や大阪、札幌、名古屋、京都、福岡、神戸、さいたま、千葉といった大都市に住む人にはピンと来ないかもしれませんが、今回は「メガバンクの威光は全国各地に通じるワケではない」ということについてです。11月1日、東京都渋谷区から佐賀県唐津市に移住しました。私はメインバンクがみずほ銀行のため、「余裕っしょ、ケッ!」的に思っていました。もちろん、大都市圏以外の方からすれば「それは甘い」というのはお分かりでしょうが、今回の原稿は大都市圏在住のメガバンクユーザーへの「一応のご注意」ということでご理解いただければ幸いです。
江戸時代の指南書に学ぶ ナンピンはすべきか、避けるべきか
日経平均は29年ぶりの高値
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中でも、株式市場は堅調な展開が続き、日経平均は29年半ぶりの高値水準となっています。29年間のうちで高値という水準ですから、29年の間に日経平均を買った人は皆利益が出ているという状況です。実際には全員が利益出ているということでもないですし、これまでの損失が大きいという人も多いと思います。一方、ずっと保有していたからこそ利益が出たという人も多いと思います。
加速する世界のグリーン政策、なぜ菅首相は2050年までの脱炭素化を表明したのか?
気候変動対策強化の国際的な圧力が高まる
11月21~22日に開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議において、気候変動問題が議題としてあげられました。菅首相は、関連イベントでのビデオメッセージにおいて、革新的なイノベーションを通じて、2050年までの脱炭素社会の実現を目指すとともに、国際社会を主導していく方針を表明し、脱炭素化目標の「国際公約」としての位置づけを明確にしました。10月下旬の所信表明演説において、温室効果ガス(以下、GHG)の排出削減目標を大幅に引き上げた菅首相ですが、今回の軌道修正の背景には、(1)国際的な削減目標引き上げの潮流と、それに伴う(2)各国の取り組みの加速があるとみられます。
いま密かに再熱PayPay、LINEPay…キャッシュレス決済お得キャンペーン、50パーセント還元の街も
期間限定、知って得するペイ払い
いつの間にか、ランチ代を支払うサラリーマンも携帯片手にピッとタッチする光景が増えました。コロナ禍で非接触を気にする人が増えたことにも要因はありますが、昨年に比べて、キャッシュレス決済人口は確実に増えています。クレジットカード決済に比べ、限られた期間に特定のキャンペーンが行われるのが、いわゆるスマホ決済業者の特徴ですが、今日は中でも、お得度の高い各社の期間限定、注目のキャンペーン内容を紹介します。
「退職金でローン一括返済か、雇用の不安に備え現金残すか」悩める55歳独身女性
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、55歳、会社員の女性。会社都合によって退職し、退職金を受け取った相談者。この退職金で、あと20年分ある住宅ローンを一括返済するべきか悩んでいるといいます。繰り上げ返済で負担総額を減らすか、現金を手元に残しながら不安定な社会情勢に備えるのか、どちらがよいのでしょうか。FPの飯田道子氏がお答えします。退職金で住宅ローンを一括返済するべきかどうか悩んでいます。今年に入って会社の支店閉鎖があり2月に会社都合で退職。3月に退職金を割増で頂いて再就職しました。今の会社は年齢的に正社員ではなく、契約社員での採用で60歳までは、月給32万円、60歳からは再雇用になり月給20万円なります。希望すれば65歳まで働くことができます。ボーナスはありません。40歳にマンションを購入して、1,890万円借り入れして35年ローンを組んでいます。現在ローン残高は、820万です。金利も途中で借り換えして、0.8%の低金利で月々3万8,000円返しています。退職金は、1,400万
変動か固定か、金利は上がる?住宅ローン選びで生じる「数千万円の差」
借り換えを考える3つの基準
住宅を購入する際に、多くの人は住宅価格を見て、高い、安いと判断するのではないでしょうか。しかし、不動産の購入には土地や建物の価格の他にも多くの費用がかかります。そして、住宅購入では多くの場合、これらの費用の中で、最も多額となるのは利息です。そこで、今日は住宅ローンの金利の話をしたいと思います。
みんなが知っている有名企業が目白押し!12月株主優待5選
投資初心者でもチャレンジしやすい銘柄
コロナ禍で投資を始めた人も多いと思いますが、銘柄選びに困っていませんか。そんな初心者の方でも、時価総額が大きく知名度が高い銘柄であれば、親近感があり、取引を始めやすいのではないでしょうか。今回は12月優待銘柄の中で、時価総額が5,000億円以上の大企業を、昨年の松井証券での買越人数上位のものからピックアップして紹介します。優待内容も確認しつつぜひ参考にしてみてください。
2021年に日経平均株価は3万円になると予想する理由
日本株がバブル崩壊後最高値更新
日経平均が2万6,000円台まで上昇しています。1991年以来29年ぶりの高値です。読者の中には、この価格が見たこともない高値に映る方もおられるでしょう。では、29年前はどのような状況だったのでしょうか。当時の世相を振り返りながら、来年の株価について考察してみましょう。
コロナで一時給料3割減をどう乗り切る?積み立て投資はストップするべき?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳、会社員の女性。新型コロナウィルスの影響で一時的に給料が3割減ってしまうという相談者。老後のために積み立てているつみたてNISAやiDeCoも一時ストップしようか迷っているそうです。収入減にどのような方法で対処すればよいでしょうか? FPの秋山芳生氏がお答えします。給与が来年3月までの間30%カットされる事となりました。コロナの影響で大打撃を受けている業種のためやむを得ないと思いますが、生活が大変厳しくなります。減収中は現金預金で足りない生活費を補填すれぱ生活はできるかと思いますが、毎月老後用に積み立てているつみたてNISAとiDeCoを一旦ストップすべきなのか迷います。なお、会社に減収中の副業について問い合わせましたが、副業は禁止とのことです。アドバイスをお願いします。 【相談者プロフィール】・女性、35歳、会社員、未婚・同居家族について:独り暮らし・住居の形態:賃貸・毎月の世帯の手取り金額:21万5,000円 →3月まで13万の予定
パリと東京23区、家賃が高いのはどっち?コロナ禍で陰るパリ不動産事情
パリから逃げ出すパリっ子も
フランスはロックダウンまっただ中ですが、じつはパリで部屋探しをしています。以前から予定していた引っ越しが、偶然にもこの時期に被ってしまったことが原因です。この状況下での賃貸情報の吟味は、普段と比べてとても不自由です。理由の一つは、自由に外出できないこと。二つ目は、物件の見学自体が禁止されていること。そのため、間取り図や写真といった情報で決めるしかありません。今までの経験から土地勘はなんとかなるものの、建物の中まで把握しているわけではなく、どうしても物件の細かなところをチェックできません。こんな状況ですが、期待もあります。コロナ禍でフランス国内外の人の移動が少ないため、もしかしたら優良物件に空きが出ていたり、全体的な賃貸価格が下がったりしているかもしれません。調べてみると、やはりコロナ禍でパリの不動産価格もブレーキがかかっているようです