新着記事
“50年も放置” クリーニング店の苦悩、宅配サービスが解決?
放置品の保管負担が店舗を圧迫
取りに行くのを忘れて、そのままにしているクリーニング。引き取られずに年々増える放置品にクリーニング店は頭を悩ませています。なかには50年間預けられっぱなしの洋服も。そんななか、そうした放置品の心配がない新しいクリーニングサービスが注目されています。
住宅ローン残高4000万も、病気発覚で途方に暮れています
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。妻の年収400万円、夫の年収700万円の共働き夫婦です。現在子供がひとり(3歳)います。そして、今年もうひとり生まれる予定です。子供がもうひとり生まれることと、妊娠を機に私の病気が発覚し、今後、フルタイムで働き続けられない可能性がでてきて不安になっています。不安の大きな原因は、これまで特に貯蓄を意識せずに余ったら貯蓄する生活であったため、4年前に購入した都内一戸建ての住宅ローンがまだ4,000万円ほど残っているからです。そこで、今後のことを考え、資産運用をしていきたいと考えております。現在の固定支出と資産は以下の通りです。【住宅ローン】13万円/月(65歳まで)【生命保険】4万円(夫:終身60歳払込1,000万円、妻:学資保険として子供15歳払込で300万円)【医療保険】9千円/月(夫婦終身60歳)【保育園】3万円/月【預金】900万円【投資信託】140万円(2年半前に始め、現在6万円/月投資)【株】4,000万円(夫会社のストッ
美人女子プロレスラーってどれぐらい稼いでる?[前編]
気になるあの仕事のマネー事情
突然ですが「“あの仕事”をしている人って、いったいどのくらい儲けているんだろう?」と、疑問に思ったことはありませんか?例えば、大道芸人、女子プロレスラー、映画監督……。仕事内容はなんとなく想像がつきますが、それがどう収入につながっているのか? プロになるまでいくらかかるのか? リターンはどれくらいあるのか?今回は、女子プロレスラー。あの華々しいステージのウラ側に一体どんなお金事情が隠されているのでしょうか? 世界プロレス協会所属、いま注目の若手美人プロレスラー石橋葵さんにお話をうかがってきました。
手当が意外と少ない? シングルマザーの厳しいマネー事情
公的助成金や制度を賢く活用
配偶者との離婚や死別でシングルマザーになったとき、どのような制度が利用できるのでしょうか。いざというときのために、知っておきたいシングルマザーのマネー事情をご紹介します。
湯山玲子が教える、夢を叶えられる人のお金の使い方
女子よ、罠にはまることなく欲望と夢を抱け!
お金を正しく理解して、自ら未来を切り開く女性を応援するウェブマガジン『MaRiche』が、この夏創刊されました。8月3日には、創刊を記念したトークイベントを渋谷で開催。第一部では、今もっともパワフルな著述家、ブロデューサーの湯山玲子さんが、「お金を識らないと損をする! これからの女性の生き方」をテーマに熱弁。『女装する女』(新潮社)、『四十路越え!』(角川書店)などの著書で、生きにくさを抱えた女性たちから圧倒的な支持を得る湯山さんが語る「女のお金の哲学」とは?
40代独身“保険に入らない”という選択も。賢い保険の選び方
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。私は40代女性です。20代のときに加入した更新型の生命保険に毎月8,000円ほど支払っていますが、正直割高だと思っています。加入当初は、親のことを考えて、入院保障より死亡保障を重視した内容にしましたが、今後は自身の入院保障を重視した内容に保険を見直したいと考えています。医療保険と生命保険は分けたほうがよいのでしょうか。更新型と終身型のどちらを選ぶかも迷っています。また、保険の見直しをするタイミングについても教えてほしいです。数年ごとなのか、それともライフイベントが発生するときなのか。保険の選び方のポイントを教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。【現在の状況】・現在の収入:手取りで400万円・資産:貯蓄800万円程度・離婚して独身、子供なし。しばらく働いて、ゆくゆくは親と同居予定。(40代 独身 女性)
「暮らしを犠牲にして貯金する人」が結局挫折する理由
FPの家計相談シリーズ
読者の皆さんから頂いた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は読者の家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏がお答えします。現在、夫30歳・年収300万、妻28歳・年収400万です。月収にすると2人で手取り43万弱です。現在の貯金は、2人で400万弱。一般財形に2.5万円、他17.5万の20万円を貯金しています。こちらの貯金額は少ないでしょうか。一応、頑張って貯めているつもりですが、もう少し家計を切り詰めた方がいいか悩んでいます。また、財形はとりあえず奨励金の限度額の9,000円が頂ける、年間30万円を貯金していますが、残りの貯金の何割かを一般の貯金ではなく住宅財形や年金財形にしようか、悩んでいます。2、3年後には住宅を購入したいと思っていますので、貯金を少し残して、頭金にしたいとも思ってます。上記を踏まえたうえで一番いい貯金の方法が知りたいです。よろしくお願い致します。(20代後半、既婚、女性)
専業主婦になるかもしれないけど、iDeCoはやるべき?
所得控除以外のメリットにも注目すべき
専業主婦がiDeCo(個人型確定拠出年金)をやるべきかどうかは、マネー相談にいらっしゃるお客様や講演に来てくださるお客様からもよく質問があります。今回は、会社員・公務員の方が、これから結婚・出産を経て専業主婦になったとしてもiDeCoを始めるべきか、考えていきたいと思います。
早期退職して資産運用で暮らしたい。何歳で辞められる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。現在夫婦共働きで、私が手取り年380万円、妻が手取り年340万円くらいです。子供はなく、マンションを保有していますが、ローンはありません。金融資産は3,800万円あり、うち2,500万円ほどをETFや個人向け国債で運用しています。妻は48歳くらいで仕事を辞める予定です。自分も老後資金の目処がたてば、なるべく早く退職して資産運用でやっていきたいと思っています。ここ数年は、手取りと資産運用とで毎年500万円前後資産が増加しています。何歳くらいで仕事を辞められるでしょうか?(40代後半 既婚・子供なし 男性)
日々の不安を減らし仕事に集中するための「お金の教養」
“貯蓄せざるを得ない”仕組みをつくる
皆さんは「お金の扱い方」を誰かに習ったことがありますか? 学校の授業で経済の仕組みや歴史は学んでも、お金の使い方は「自分の経験=自己流」と言う人がほとんどではないでしょうか?誰も教えてくれなかった「お金の正しい扱い方=お金の教養」を身につけてさえおけば、将来の不安が減り、仕事に集中できる環境が整い、給料の増減に一喜一憂しない。そんな理想的な状況を作り出すことも可能だといいます。特に社会人になって間もない若者や、いつまでたっても貯金ができないという方にとっては、重要なスキルです。そこで東京・大阪・ニューヨークでファイナンシャルアカデミーを運営し、これまでに30冊・累計130万部の著書を出版しているお金のプロフェッショナル・泉正人氏に編集部が話を聞いてみました。後編のテーマは「貯金の仕方」。 誰でも計画的に貯金ができてしまう、目からウロコの法則も紹介します。前回の記事はこちら。
「iDeCo×ズボラ投資」初心者のためのお金の話
プロがiDeCoと投資の基本を解説
2017年から加入対象が拡大したiDeCo(個人型確定拠出年金)。税制優遇が受けられるとあって気になるものの、「難しそう」と二の足を踏んでいる人も多いのでは?そこで、iDeCoの制度説明から申し込み書の書き方までをマンガで解説した『マンガで分かるiDeCoのはじめ方 ライバルはイデ子!?』と、投資は難しく、面倒というイメージに一石を投じる『ズボラでも「投資」ってできますか?』の出版記念コラボセミナーに潜入してきました。まずは、『マンガで分かるiDeCoのはじめ方 ライバルはイデ子!?』の著者のひとり、高山一恵氏が講演。続いては、『ズボラでも「投資」ってできますか?』の著者・高橋忠寛氏が登壇します。進行は、Money&You代表取締役でマネーコンサルタントの頼藤太希氏が担当です。第3部はこの3人でトークセッション、Q&Aタイムがありました。
8月の長雨のせい? 百貨店好調・スーパー苦戦の本当の理由
資産効果が高いものが売れた百貨店
東京では、21日間連続で雨が降り、8月の日照時間が観測史上最短を記録した今年。雨が続いた影響か、スーパーの売上が落ち込んだ一方、百貨店の売上は伸びました。百貨店とスーパーで明暗が分かれた理由について専門家に聞きました。
不動産投資が3年で黒字。次の融資を有利にするコツ
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。現在、会社員をしつつ、都内で不動産投資を始めて3年が経ちます。新築アパート1棟(6戸)を購入しました。無事、黒字化を続けて、毎年納税申告を行っています。今後、2棟目、3棟目と続けていきたいと考えていますが、銀行融資を受けるにあたり、最近の金利や銀行ごとの状況を加味して、よい条件で融資を引き出すポイントやコツを教えていただければと思っています。【資産状況】・年収1,200万円・不動産デベロッパーにて勤続15年・現在用意できる自己資金500万円(1年経過ごとに300万円増加します)・1棟目の残債は残り22年ローンで4,000万円・自宅の残債は残り33年ローンで3,600万円(40代前半 既婚・子供あり 男性)
この秋身につけたい 誰も教えてくれない「お金の教養」
価値観が安定すれば、自然とお金が貯まる
皆さんは「お金の扱い方」を誰かに習ったことがありますか? 学校の授業で経済の仕組みや歴史は学んでも、お金の使い方は「自分の経験=自己流」と言う人がほとんどではないでしょうか。そんな事実の裏付けなのか、日本信用情報機構によれば、なんと1124万人もの人が消費者金融からお金を借りているそうです(2016年2月時点)。しかし一方、誰も教えてくれなかった「お金の正しい扱い方=お金の教養」を身につけてさえおけば、将来の不安が減り、仕事に集中できる環境が整い、給料の増減に一喜一憂しない。そんな理想的な状況を作り出すことも可能だといいます。特に社会人になって間もない若者や、いつまでたっても貯金ができないという方に必要な「お金の教養」とは何か。東京・大阪・ニューヨークでファイナンシャルアカデミーを運営し、これまでに30冊・累計130万部の著書を出版しているお金のプロフェッショナル・泉正人氏に編集部が話を聞いてみました。
共働き夫婦でも“育休中なら”配偶者控除が利用できる
手当以外の収入がなければ対象に
共働き夫婦にとって「配偶者控除」は関係ないと思っていませんか? 実は育休中はそうではありません。「配偶者控除を受けるなんて考えてもみなかった」と思われている方に知っていただきたい「育休中の配偶者控除」をご紹介します。しかも配偶者控除を受けることによって、復職後の保育料にも影響する可能性がありますよ。
愛する母が壊れていく…50代独身男の介護敗戦記
担当編集者が語る書籍シリーズ
日常生活や生き方を通して、お金の価値観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。今回は、松浦晋也著の『母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記』をご紹介します。
世帯年収1000万、資産があるなら繰上げ返済の必要なし?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。10年前に新築で購入したマンションの住宅ローン控除が昨年終了しました。 一軒家購入に向けて貯蓄をしているところですが、住宅ローン金利がいずれ上昇すると思うと、繰上げ返済で負債を減らすか、5年前後に購入予定の新居の頭金用に貯めておくか、判断がつきかねています。また、小さい子供がいるので教育資金のことを考えると、手元の金融資産が減ることに不安があります。マンションはいずれ賃貸、もしくは子供に残したいので売却は考えておりません。アドバイスをいただければ幸いです。【家族】夫、私ともに30代後半、1歳になる子供。世帯収入は1,000万円弱。【住宅】平成19年築のマンション1LDK。独身時代に妻(私)が購入(名義もそのまま)。35年ローンで途中借り換えを行い、変動金利で、残債2,000万円ほど。【貯蓄】投資信託、保険商品、財形貯蓄などを合わせて1,500万円弱。海外資産はほとんどなく、国内投信がメイン。【将来】現在2人目の子供を検討中。どう
セブに行くなら“必ず会える”ジンベイザメと海デート
現地担当者おすすめ話題の観光スポット
今回はセブ島にて体験できる、規格外のスリルと興奮を味わえる迫力満点のアクティビティを紹介します。「ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング体験」という不思議なワードですが、本当に文字通りの体験なのです。大海原に生息する体長10mにも及ぶ巨大ジンベイザメがすぐ目の前を泳いでいく光景は一生忘れられません。