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ジェネリック家電の次に来る、次世代ベンチャー家電とは
大手メーカーが参入できない領域を攻める
ドン・キホーテや量販店で販売されている「聞いたこともないメーカー」のトースターや電子レンジ、冷蔵庫などを見たことはありませんか? このような家電は「ジェネリック家電」と呼ばれています。このジェネリック家電、意外と品質が良くて価格が安いため、大手メーカーの家電製品を抑えどんどん市場に増加し始めています。さらに、ジェネリック家電の先を行く、新しい動きが始まっているようなのですが……。その動きとは一体何なのか? 解説してみましょう。
「食費は生活費の◯%」という発想は全くのナンセンス
FPの家計相談シリーズ
読者の皆さんから頂いた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナー(FP)が答えるFPの相談シリーズ。今回は家計の悩みについて、プロのFPとして活躍する深野康彦(ふかの・やすひこ)氏が読者の悩みにお答えします。高校生の子どもが2人いるためか、食費にお金がかかって仕方ないです。食費は、日々の生活の何%くらいまで許容するべきでしょうか?
10年後のマイホーム購入 資金の積立運用はどうする?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。10年後のマイホーム取得を目指して、積立を始めようと思っています。よく不動産を買うなら地価に連動したREITがよい、将来のインフレに備えるなら株を、といったアドバイスを見ます。実際には、マイホーム用にREITを何本か、物価に向けて日本株のインデックスファンドを買えばよいのでしょうか。(20代前半 独身 男性)
最大年間40万円 「住宅ローン控除」はフル活用すべし
借りる前にこれだけは知っておきたい
住宅ローンを組む際によく耳にする言葉、住宅ローン控除。「税金が戻ってくる」ことは知っていても、制度自体を詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。住宅ローンを申し込む前に、フルに控除額が利用できるよう、内容を理解しておくことが大切です。
31歳編集者 年収800万でも貯金できないのはなぜ?
稼いでるゆえにお金に無頓着
30代前半にして男性以上に稼いでいる高年収女子が時々マネー相談にやってきます。彼女たちに共通しているお悩みは、「それなりに稼いでいて、特に無駄遣いしていないのにお金が貯まらない……」というもの。確かに、同世代に比べるとかなり稼いでいるのに、ほとんど貯蓄がないというケースは少なくありません。そこで、今回は、31歳年収800万円なのに貯蓄が50万円というAさんのケースをとりあげ、高年収なのに、なぜ、貯まらないのか、その理由を見ていきましょう。
結婚相手に求めるのは、高収入じゃなく金銭バランス
「年収1000万で貯金ゼロ」は人気ナシ
「愛でお金は買えない」なんてことをよく聞きますが、愛を継続させるためにはお金が役に立つということは、みなさんも経験上よくご存じでしょう。付き合い始めの時期は「お金なんていらない」と思っていても、結婚相手として意識すればするほど、相手のお金に対する価値観が気になってしまうのが世の常。しかし、ストレートに「どのくらい稼いでいるの?」なんて聞かれたら、せっかくあたためた愛も冷めてしまいますよね。今回は、お金に関するアンケート調査結果を見ながら、お金と結婚についての関係を紐解いていきたいと思います。
30代会社員、年収400万から脱却して不動産投資で儲けたい
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。私は福岡県在住、30歳、サラリーマン、独身、収入350万円程度、居住形態は賃貸、貯蓄50万円程度、金融資産はなしです。最近、あるセミナーに参加して資産形成をやりたいと考え始めました。基本的に分散投資を考えていますが、現時点で国内外不動産(大家)、海外ファンドを検討しています。資金がありませんので、融資を受けてキャッシュフローを出しながらと考えています。現在500万円程の融資の目処がついているのですが、いかがでしょうか。融資を受けて投資をするのはリスクが高いとわかっているのですが、自己資金だけではなにもできない状況です。今のままサラリーマンを続けても生涯収入に限りがあり、よくても年収400万円程度にしかなりません。30年後の定年退職時の物価の上昇などを考えると、現状で可能な貯蓄と年金だけでは生活が苦しいだろうと考えています。理想はサラリーマンを続けながら、不動産でキャッシュフローを出し、物件件数を増やしていきたいなと考えています。
ユニクロが改めて提案 マタニティ専用アイテムの必要性
人生の一大イベントこそ快適に
コストパフォーマンスのよさと買いやすさで、老若男女に愛用されるユニクロのアイテム。そんなユニクロから、待望のマタニティ・新生児カテゴリーが誕生しました。ブラトップやベビー服といった既存アイテムで、すでに世のママたちから厚い支持を得ていたのに、なぜ改めて今、新カテゴリーを展開するのでしょうか。ユニクロのPRを担当する相澤さんに聞いてみました。
夏の「睡眠負債」を今こそ解消 話題の本ランキング
睡眠の質を決めるのは、最初の90分
7か月首位をキープした『はじめての人のための3000円投資生活』がついに首位陥落! 『スタンフォード式最高の睡眠』が第1位となりました。
20代、投資信託ではじめる資産形成“最初の一歩”
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。恥ずかしながら、これまで資産運用というものに無頓着で、銀行預金くらいしか運用をしていなかったのですが、将来を考えて本格的な資産運用を検討しています。そこで投資信託について検討するも、まったくの素人のため、どう手をつけてよいのかわからない状態です。現在、給料の手取りは25万円程で、会社の財形に月1万円・ボーナス3万円、積立定期預金に月5万円・ボーナス20万円を入れています。ここから必要経費を除いて、自由に使えるお金が月々10万円程度残ります。現在貯金は150万円程度です。これで投資信託を始めるとすれば、どのようにすればよいでしょうか?(20代後半 独身 男性)
都心の1LDK、賃貸と購入 どちらがお得か比べてみた
忘れがちな修繕費用と住宅ローン減税
地方から東京に出てきて一人暮らしを始めると、その家賃の高さに驚かれる方も多いのではないでしょうか。筆者自身も、地方ではファミリータイプのマンションに住める家賃で、ワンルームしか借りられないと知ったときの衝撃は大きかったです。結婚後など、住宅ローン減税が使える50平米以上の広めの1LDKなどに住む場合、賃貸と購入ではかかるお金がどれくらい違ってくるのか、実際に比べてみたいと思います。
“知ってるフリ”はそろそろツラい 教養としての経済史
担当編集者が語る書籍シリーズ
日常生活や生き方を通して、お金の価値観を考えるきっかけになるような話題の本をMONEY PLUS編集部がピックアップ。書籍の担当編集者に読みどころやこだわり、制作秘話などを語っていただきます。今回は、田村賢司 著の『経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側』をご紹介します。
「残念な衝動買い」と「運命の出会い」を分けるもの
ポイントを見極めて無駄をなくす
買い物するつもりはなかったのに、つい手を出してしまう「衝動買い」。あの突然おそってくる激情はなんなのか……。この衝動を抑える術はあるのでしょうか? ちょっと考えてみました。
フリーランスの資産運用 低リスク+節税を兼ねた手段で
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。今後の資産運用と娘の学資保険についてお聞きしたいです。今年の5月に娘が生まれました。0歳から学資保険に入ったほうが、掛け金も安くおすすめと聞きましたが、今からでも加入した方がよいでしょうか?また、貯蓄だけではもったいないと思っており、現在200万円ほどの資金で株式投資を試みています。あまりアクティブに運用を行うことはありません。IPOに申し込む、たまに株価が大きく下がったときに、大型株の売買を試すくらいで、株の利益はほとんどない状態です。今後のことも考え、資産運用の知識や株式投資の知識をつけていきたいと思っています。フリーランスで仕事をしているため、将来の不安などはありますが、今の仕事は好きですし、続けていけるならずっと続けていきたいです。そのためにも資産運用で少しずつ資金を増やせたらいいなと思っています。今から、どのように動いていったらよいのでしょうか?【現在の収入金額と支出の傾向】月平均60万円の収入、支出は月平均40万円【
マイホーム購入か賃貸か、都内“おひとりさま”の選択
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。はじめまして。いつも拝見させていただいております。私は48歳、シングルの会社員です。バツイチで子供はおりません。50歳を前にして、パートナーもいないため将来に不安を感じております。地方出身で、東京に一人暮らし。将来実家に帰る予定はありません。50代を迎えるシングル女性として、以下2つの不安を抱えています。【1.住居問題】今、23区外のアパート暮らしですが通勤時間を短縮したいので、もう少し都心に住み替えたいと思います。そうなると家賃も上がるのですが、時間を買うという意味では、払える範囲であれば上がっても仕方ないと思っております。生涯家賃を考えると中古マンションを買った方がいいのでしょうか?【2.資産運用】現在、預貯金・投資信託などで計3,200万円ほどあります。そのうち、積立定期や普通預金など積極的に運用していない金額が1,600万円ほど円で保有しております。保有している投資信託も銀行に勧められたものなどで、トータルではプラスなも
ダイエットで大切なのは数字よりも「どうなりたいか」
大ヒット本・著者に学ぶ成功の秘訣
がんばって運動しているのに、痩せたい部分が痩せない。食事を我慢して減量したものの、あっという間にリバウンド。エステに大金を払ったのに結果が出ない……などなど、多くの女性にとって、ダイエットは人生の大きな悩みの種。そんななか50万部の大ベストセラーになっているのが、“続けなくていい!”“頑張らなくていい!”という『モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット』。3万人を生まれ変わらせた痩せ効果について知るため、8月7日に代官山 蔦屋書店で行われた、佐久間健一氏のトークイベントに潜入。普段は世界中を飛び回っている佐久間さんに、ダイエット成功の秘訣を聞いてきました。
そのマンション価格は適正? 後悔しない住宅購入の救世主
不動産業界の情報格差是正への挑戦
「子供が生まれたので、そろそろ家を買いたい」「このまま家賃を払い続けるよりマンション購入を」――。“いざ、マイホームを”と思っても、はじめての物件選びは多くの人にとってわからないことだらけ。住みたい家を見つけたとしても、本当に長く住むことができるのか? 今が買い時なのか? 資産価値が大きく下落してしまわないか? 本来は幸せなはずの新居購入が、「不安な気持ちでいっぱいになった」という声も。そんな住宅選びの不安解消に役立つ画期的なサービスが登場したとの噂を聞き、『マンションレビュー』を運営するグルーヴ・アールを訪ねました。同社が今年6月から提供をはじめたのはマンションの「適正価格」がひと目で診断できるコンテンツ。代表取締役社長・川島直也さんと専務取締役・仲根臣之介さんに、プロの目から見た“後悔しない”住まい選びのコツを教えてもらいました。
日高屋がビールを値上げしなければならない理由
帰りにちょい飲みするお父さんに打撃
外食チェーンの値上げのニュースが続いています。いろいろなコストアップ要因があって、企業努力だけでは足りなくなってしまったということで、今回の値上げは仕方のないことかもしれません。ただし、そのコストアップ要因の中で少なからずの影響を占めているのがビールの値上がりだといいます。そしてこの値上げは自然に起きたものではなく政府の規制で起きた値上げです。そして値上げが起きると当然のことですがお客さんの数は減ります。そうなると結局のところどうなるのでしょうか? 値上げ分で売上は増えるのか、それとも景気が悪くなるのか、最終的にどうなりそうなのかを検討してみましょう。