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旬野菜をちょい足し、紫外線に負けないそうめん美容食
野菜の抗酸化力で内側からキレイに
食欲が落ちやすい夏、「食べない」を選択するのは危険です。とはいえ、食欲がなかなか出ない。そんなとき、そうめんなど麺類だけの食事になりがちではないでしょうか。そこで、今回は旬野菜でかんたんにできる“そうめん美容食”のコツをお伝えします。
本当にダメなのは自分ではなく考え方 「凹まない練習」
“こころのメガネ”はきれいですか?
もし、私の思い通りにならなかったらそれはとても残念なことではあるが、それで、『この世の終わり』というわけではない――臨床心理学者 アルバート・エリス米国で強い影響力をもつ臨床心理学者であり、世界三大心理療法家のひとり、アルバート・エリス。彼が説く認知行動療法は、知らないうちに偏ってしまった「物事の考え方やとらえ方」を健全に戻すことで、不必要な悩みやイライラ、凹(へこ)み、不安から自由になることを目指す心理療法です。『凹まない練習』(日本実業出版社:刊)では思考の枠組みを「心のメガネ」とたとえ、エリス博士の「今を100%生きるための教え」を、主人公であるリスのエーリスがやさしく解き明かしていきます。ついイライラしてしまったり、クヨクヨ悩んでしまう人の心を晴れに変える物語です。ここでは本書の内容の一部を、編集のうえ公開します。
お金に困った人を助けたい 「世の中に役立つ投資」とは
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は内藤忍氏がお答えします。夫とは死別しております。今のところ仕事も順調で、遺族年金の給付に預貯金も3,000万円ほどあるので、差し迫ったお金の心配はない状態です。お金が世の中で活躍しつつ、自分も満足できる持ち方について、なかなかこれといった方法が見い出せません。世の中の役に立つ投資がしたいと考えています。また、お金に困っている人を助けたいという思いを持っているなかで、行うべき投資について、参考になりそうな例があれば教えてください。(50代前半 独身 女性)
上京したら家賃が高く家計ギリギリ いつ家を買うべきか
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。下記2点について相談させてください。(1)家賃について今の家賃が高過ぎるのか、妥当なのかがわかりません。将来的にもう少し広い家に住みたいのですが、どのくらいの年収ならいくらまで出せるのか、住宅ローンを借りて家を買った方がいいのか、なにもわからない状態です。アドバイスがほしいです。(2)投資について長期投資を始めたいけど、開始していい状況か、また投資してもよい金額がいくらなのかがわかりません。【現在の状況】私:27歳、手取25万円程度妻:25歳、扶養の範囲でパート予定最近転職を機に上京していますが、想像以上に家賃が高くてびっくりしています。時間もなく、とりあえず賃貸アパートを選びましたが、将来やっていけるのか不安です。【家計】家賃11万円・食費3.5万円・貯金4万円・電熱費・通信費2万円・妻の小遣い2万円程度・私の小遣い1万円程度保険は収入保障保険のみ、年間3万円(補償額月15万円を25年)ボーナスの半分を貯金、残りでほしいものを
人生のお金の“最適解”が見つかる 頼れるスポットに潜入
新ショップ「マニーク」に行ってみた
自分にちゃんと合った保険を選びたい。子供が生まれたら家がほしい。資産運用ってどんなもの? 人生のお金の問題について気になることはたくさんあるけれど、金融機関の窓口はちょっとハードルが高い――。そんなお金の悩みを気軽に相談できる心強い場所が6月末、東京の八重洲地下街にオープンしました。どんなことができるのか? 実際にお店を訪ねてみました。
“怖くない”投資の始め方:一歩目におすすめの方法は?
積み立て投資のメリットを解説
「貯蓄から投資へ」を旗印に、政府はNISA(少額投資非課税制度)などの施策を行っていますが、実際にはなかなか投資を行う人が増えないと言われています。日本が抱える家計金融資産は1,800兆円を超え、依然、現預金重視。投資は「日本人の体質に合わない」「忙しすぎて投資する時間がない」など、さまざまな背景がありますが、今年いくつか初心者にもおすすめの制度が始まっています。
投資の誤解「とにかく分散=低リスク」ではありません
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。資産運用のために、現在、銀行や証券会社にて10以上の口座を保有しています。そして、株式や投信、債券を50個くらい数細かく持っています。これは多すぎでしょうか?(40代後半 独身 男性)
貯蓄に感情は挟まず 共働き夫婦の“機械的”口座管理術
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。現在、夫婦それぞれで普通預金、定期預金の口座を複数所有しています。また、そのなかにはほぼ使用せず、そのままにしている状況の口座もあります。ほぼ使用しない口座に数万円のお金が入っていると、ちょっとうれしい気分になるときもあります。今後、節約を行っていくためには、貯蓄の口座はひとつにまとめて、その口座に二人で貯金していくほうがよいでしょうか。またその場合には、日々使う口座と貯蓄用口座は分けたほうがいいのでしょうか。お金が貯まる口座管理のアイデアがあれば、教えてください。(30代 既婚 男性)
「株は“ほったらかし”でも儲かる」人気ブロガーの投資術
老後不安から個別株投資を始めるも…
投資による資産形成は、始めるまでの心理的ハードルが高い。求められる知識やかかる手間、そして損失のリスクに、つい二の足を踏んでしまうものだ。しかし、今は順当に資産を築いている「投資の達人」も、最初は手探りだったはず。そこで、著名なインデックス投資ブロガーにインタビュー。投資のきっかけから現在の投資スタイル、そこにたどり着くまでの経緯など、「ビギナー時代」を中心に話を聞いた。今回お話を聞いたのは、日本経済新聞やマネー誌などに数多く取り上げられるインデックス投資ブロガーの水瀬ケンイチさん。IT企業に勤務しながら、堅実に資産を築いている。
独立するなら知っておきたい、節税できる“退職金”制度
「小規模企業共済」をご存知ですか?
フリーランスや起業の道を選ぶ方のなかには、以前の勤め先から仕事を受注している方も少なくありません。決まった会社から仕事をもらえると収入は安定しますし、会社側としても勝手知ったる人物に仕事を任せつつ、社会保険料などの負担は減らすことができるのですから一石二鳥なのかもしれません。独立すると会社員時代とは異なり、社会保険や税の手続きを自ら行う必要があることはもちろんですが、例えば、将来リタイアする際の退職金もありません。独立される場合は、老後までの資金計画をしっかり考えておきたいところです。
休職中に資産1300万の55%を投資 これは危険?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は深野康彦氏がお答えします。私の財産について、ぜひプロの方のご意見をいただきたく、よろしくお願いします。【海外投信】海外株式の投信を200万円で購入、毎月分配型で現在のところ分配金が23万円【国内株式】銘柄A(証券):100万円で取得、利益21万円銘柄B(資産運用):37万円で取得、損失19万円銘柄C(空運業):39万円で取得、利益5万円銘柄D(電気):67万円で取得、利益5万円銘柄E(不動産):18万円で仕入、損失8万円【米国株式】銘柄F(情報通信):58万円で取得、利益2万円【現金】590万円証券会社は地方の証券会社になります。どちらかといえば、言われたままに買っているかもしれません。ネット系証券及び、大手証券でCMを行っているファンドラップにも興味があります。今年58歳になりますが、会社は休職中で仕事を続けられるのか不安もあります。(50代後半 既婚・子供2人 男性)
2歳未満の子連れ海外旅行は難しい? アンケート結果は…
経験者の3割が「何歳でも問題なし」
「海外に行っても、子供の記憶には残らないだろうし……」「子供が機内で大人しくしてられるか不安」「旅の直前に熱でも出したらどうしよう」海外旅行が趣味だった人も、子供が生まれたら、この先しばらくは無理だろうと、あきらめていませんか。子供が2歳になるまでは、お得に海外旅行ができる貴重な機会でもあります。できるだけ不安を軽くして、旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。
ヤフー「ゲームプラス」が切り開く“脱アプリ”の道
新プラットフォームに期待が集まる理由
ヤフーが新しく立ち上げたゲームプラットフォーム「ゲームプラス」にスクウェア・エニックスなど52社ものゲーム会社が参加することがわかりました。これまではスマホアプリで遊ぶことが普通だったスマホゲームを、ブラウザゲームとしてプレイできるようにするというのがゲームプラスのコンセプトです。しかしなぜ、すでにiOSやAndroidで多くのゲームが提供されているのにもかかわらず、新しいプラットフォームが注目されるのでしょうか?その背景を詳しく見ていきましょう。
「生計をひとつ」にして医療費控除の節税効果を最大限に
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。インターネットなどで調べたのですが、よくわからないので教えていただきたいです。私は契約社員で年収200万円ほどです。旦那の扶養には入っていません。今年の医療費は私が約13万円、旦那が約8万円でした。家族分の医療費が10万円以上かかった場合、それ以上の金額が控除の対象になる……と書いてあったのですが、扶養家族に入っていない場合は、旦那と私の医療費を合算して21万円とすることはできないのでしょうか?(20代後半 既婚・子供なし 女性)
「自分の意見」が言えない日本人のための“考え方”講座
ハーバード流「自分の意見の作り方」
「どうすればいいかは、自分で考えてよ」「何を言いたいのかわからないよ。きちんと考えた?」「言いたいことはわかるけど、今ひとつ説得力がないな……」課題に自分なりの答えを出す。想定外の事態に対応すべく、新たな案を考え出す。自分の意見に説得力をもたせる。これらのように、社会に出るとさまざまな場面で「自分できちんと考える力」、つまり「考え抜く力」が求められます。その一方で、日本ではいわゆる「正解主義」に重きを置いた学校教育が行なわれるため、正解のない問いに自分なりの答えを「考え」、意見することを苦手とする人が少なくないようです。そこで、大学で20年以上に渡り、「考える力」について講義している狩野みきさんの著書『世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業』から、「考える力」を身につけるためのプロセスを教えてもらいましょう。
もう人間はいらない? 中国で盛り上がる無人コンビニ
実際に訪れてわかった、その可能性
中国の新興企業が生み出す技術やサービスに、世界の先頭を走るようなものがあると報じられる機会が最近、増えてきました。先日、日本進出を決めたシェア自転車のMobikeや、QRコード経由でどこでも支払えるAlipayやWeChat PayといったITサービスに加え、ドローンの世界シェアNo.1であるDJI、電気自動車の世界的大手BYD、さらにスマホ販売によって日本でも知名度が上がってきたファーウェイなど、高い技術力が求められるハードウェア方面でも、中国企業の発展は目覚しいものがあります。そして今、「新技術+サービス」で次なる革新として話題になっているのが“無人コンビニ”です。以前は人件費が安かった中国も、とくに都市部においては日本を越えるほどの水準となる業種もあり、その圧縮が課題になっています。加えて、人材の質にばらつきがあり転職も頻繁なため、時間や費用をかけて従業員を教育するのではなく、システムや機械にできるだけサポートさせることがトレンドに。この潮流に乗って、ブームになりつつあるのが無人店舗なのです。
自分にあったFPを探す方法、知っていますか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は野瀬大樹氏がお答えします。最近、給料が上がったり、居住用不動産が値上がりしたり、周りから個人年金保険を勧められたり、さまざまなことが重なりました。そのなかで、個人的にFPに相談してきちんとアドバイスを受け、資産運用を行いたいと思うようになりました。自分にあったFPはどうやって探したらよいですか? また、どのような方が先生方にお金の相談にくるのですか? 恐れ入りますが、教えてください。【現在の状況】(1)現在の収入金額と、支出の傾向給与2,800万円、他ストックオプションあり(2)金融資産目黒に4,500万円の居住用不動産あり(ローンなし)(30代後半 既婚・子供なし 男性)
今夜は帰ってすぐ食べたい 15分でお手軽ドライカレー
時短料理もひと手間でコクと深み
忙しい。時間がない。今日の夕飯なににしよう。毎日のご飯の支度はお母さんの悩み。そんなときはカレーがおすすめ。煮込む必要のない簡単ドライカレーをご紹介します。ひき肉と家にある材料で簡単にできちゃう、お手軽レシピです。旬の野菜を添えれば、ほら、おしゃれメニューに早変わり。