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検索ワード:結婚(検索結果 952件)
「金をかけてくれる=私の価値」と考えていた女性が変わったきっかけ
お金と男と女の人生ルポ vol.22
タレント・加藤紗里さんが結婚して1週間で別居、離婚していたことがわかりました。結婚前の3ヵ月で1億円の金を使わせ、相手が経営する会社が傾いてしまったといいます。「私のためにお金を使ってくれるのは当然のこと」「金のない男には興味がない」と言いきった加藤さんですが、スケールは違うにしても、女性たちの中にはこうした価値観が刷り込まれている人もいるようです。
アラフィフ投資未経験の老後資金づくり、まず何から手をつける?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、老後資金をつくりたいというアラフィフの共働き主婦。経験がないため、投資にはなかなか踏み切れず、何から手をつけるべきか知りたいといいます。FPの當舎緑氏がお答えします。老後資金を作りたいのですが、何から始めたらよいのかわかりません。毎月の支出項目以外にも、家電が壊れたり、家の補修をしたりして費用がかさむ年もあり、収支がプラス150万円の年もあればマイナスの年もあります。ただ、通帳の金額は1000万円を下回ることはなく微増しています。全部普通預金に預けています。資産に入れていない結婚する前のお金が、夫婦合わせて400万円程度あり、銀行に預けっぱなしで15年以上放置されています。子どもは一人で、私立中高一貫校に通っています。塾には通っていません。使い道の決まっていない放置されたお金を運用したいとも思うのですが、どこから始めたらよいかわかりません。子どもの大学進学もあるので、そのままとっておくべきか悩みます。これまで投資経験はありません。会社でやってい
この関係「損している」と思ったら別れどき、冷静になった女性が学んだこと
お金と男と女の人生ルポ vol.21
相手を本当に好きなときは、たとえ周りからみて「あなたが損しているよ」と言われたところで、聞く耳をもたないもの。好きな気持ちが強すぎて、損得で愛情を計るなんてあり得ないと思ったりもするでしょう。損をしているという実感そのものがないのですから。ただ、あるときふと気づくのです。「あれ、私ばかりが割りを食ってないか、この関係」と。その時点が、実は別れどきなのかもしれません。
「ローンを組むのが不安」年の差15歳、パワーカップルの住宅購入
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、子どもが産まれたばかりの高収入共働き夫婦。マイホームを購入したいけれど、年の差婚のため住宅ローンを組むことに不安があるといいます。マネーフォワードから生まれたお金の相談窓口『mirai talk』のFP秋山芳生氏がお答えします。夫は50歳で、外資系金融企業に勤めています。年収は2000万円ほどです。私は日系企業の総合職で、年収900万円ほど。産後4ヵ月、フルタイム勤務で働いています。マイホームを購入したいのですが、年の差婚のためローンを組むことに不安があります。いまの家計でどのくらいの物件価格が妥当なのかを教えてほしいです。また、第二子の妊活も考えていて、教育費を考えると貯蓄が足りるのかも気になります。いまのところは、親の介護などはありません。 <相談者プロフィール>・女性、35歳、既婚(夫:50歳、会社員)・子ども1人:0歳・職業:会社員・居住形態:賃貸・毎月の手取り金額:130万円・年間の手取りボーナス額:350万円・毎月の世帯の支出目安:
多様な生き方が許されている現代社会で"理想の自分"の描き方
自身の道を選び・創り出すために
今、自分の人生を考えるきっかけとなるワードが日本中にあふれているように感じませんか?人生100年時代、多様な働き方を実現するための副業やフレックス、在宅ワークなどの働き方改革、定年延長制度、残業時間の削減と有休休暇の取得向上…等々。これらのワードは様々な環境・背景を持つ人々が働きやすくなるための仕組み・仕掛けですが、これらを活用してくためには、多様な生き方が許されている社会で、自身がどう生きていくかの選択を日々決断していく必要もあります。今、私たちの目の前には自由と責任が表裏一体である社会が広がっているといえるでしょう。
亡くなった夫が残した手紙に…行き場のない後悔を抱えて過ごす46歳女性
お金と男と女の人生ルポ vol.20
男女の関係がうまくいくかどうかは、縁とタイミングだとよく言われます。恋人同士にしろ夫婦にしろ、ほんのちょっとしたズレが関係を変えることがあるのではないでしょうか。アユミさん(仮名=46歳)は、今でも気持ちの持って行き場がないことがあると話してくれました。
ダメだとわかっているのに…ストレスによる浪費が止まらない
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、母親を亡くした喪失感やストレスから、爆買いや暴飲暴食が止まらないという26歳の独身男性。ボーナス補填が続く生活に不安を感じているといいますが……。FPの氏家祥美氏がお答えします。26歳、独身です。夏に母親が亡くなったことや仕事のストレスもあって、爆買いや暴飲暴食が止まらず、食費や交際費などがかさんでいます。出費が激しく毎月赤字で、ボーナスで補填しています。このままではいけないと数年後の生活に不安を感じていますが、どうしたらいいのかわかりません。アドバイスよろしくお願いします。 <相談者プロフィール>・男性、26歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸(一人暮らし)・毎月の世帯の手取り金額:18万円・年間の手取りボーナス額:54万円・毎月の世帯の支出目安:20万円【支出の内訳】・住居費:5万円・食費:4万円・水道光熱費:2万円・教育費:なし・生命保険料:1万円・通信費:3万円・車両費:なし・その他:5万円(交際費、お小遣い含む)【資産状況】・毎月の
人口減少の日本で需要が増え続ける「三大都市圏」とは
東京五輪後もマンション価格は安くならない?
2019年11月17日、お金に関連したあらゆることが学べる、年に1度のイベント「お金のEXPO2019」が開催されました。今後のマーケット見通しや、資産形成のノウハウ、不動産投資をテーマにした講演など盛りだくさんの内容となりました。その中から、東京日商エステム 中山 裕嗣氏による「データで紐解く三大都市圏の不動産投資戦略」の講演内容をお届けします。
共働き世帯の妻の働き方、「150万円の壁」を越えないが過半数
パートタイムでもフルタイムでも同じ共働き?
みなさんは、共働きと言うと、どんなイメージを思い浮べますか?「子どもを保育園に預けながら働く若い夫婦」「夫婦ともにバリバリ働くパワーカップル」「夫は正社員で、妻はパートで働く夫婦」など、さまざまな夫婦を思い浮かべるのでしょう。政府統計によると、1990年代半ばから、共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回ったそうですが(図表1)、この統計では、夫婦ともに少しでも収入があれば「共働き世帯」としカウントされています。男性の働き方にはあまり大きな違いはありませんが、女性の働き方は多様です。働き方が違っても、皆、同じ「共働き世帯」とされると、違和感を持つ人もいるのではないでしょうか。そこで、妻の状況に注目して、この「共働き世帯」の内訳を詳しく見ていきたいと思います。
「お金さえあれば幸せ」とは限らないと思った結婚、33歳女性の場合
お金と男と女の人生ルポ vol.19
結婚するには経済力が大事。女性たちはそう言います。もちろんそれは正解でしょうが、「ではお金さえあればいいのか」と言われれば、誰もが戸惑うのではないでしょうか。お金があって、性格も穏やかでいい人。なのに結婚生活がうまくいかなかったという女性がいます。
1000万円を貯めた29歳男性「いくら運用にまわせる?」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、1000万円貯まったのを機に不労所得が手に入るような投資を考えているという29歳男性。貯金に対して、どれくらいの割合を運用にまわしていいものなのでしょうか。FPの横田健一氏がお答えします。1000万円貯まりました! 知り合いから「500万円で高配当の株を買えば年間10~20万円くらいは不労所得が手に入るのでは?」と言われました。当分使う予定のないお金なのですが、貯金に対してどれくらいの割合をポジションとして保有していいものなのでしょうか? 株とFXは今も配当、スワップ目当てに総額50万円くらいは保有しています。アドバイスよろしくお願いします!〈相談者プロフィール〉・男性、29歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸・毎月の手取り金額:20万円 ・年間の手取りボーナス額:50万円・毎月の世帯の支出目安:13万円【支出の内訳】・住居費:6万円・食費:2万円・水道光熱費:1万円・教育費:なし・保険料:なし・通信費:0.8万円・車両費:なし・お小遣い:3
結婚相手に家事能力を期待する時代は続く?年の瀬に考える夫婦の家事分担の行方
家事能力より大事な妥協点の共有
結婚しないライフコースを歩む人々が増えています。これまで少子化に関する議論等で注目されることの多かった50歳時点で一度も結婚したことがない男女の割合は、2040年には男性が29.5%、女性が19.5%になると推計されています。一方で、国立社会保障・人口問題研究所の調査では18~34歳の独身男女の約9割が「いずれ結婚するつもり」と答えており、依然高い水準が続いています。若い世代の多くが結婚の意向を持っているにもかかわらず、結婚しない人が増えているのはなぜなのでしょうか。今回は、独身男女が結婚相手に望む条件の変化や、夫婦の家事分担に関するデータからこの点について考えます。
結婚20年マンネリ化をどう防ぐか、ほんの遊び心で騙された夫の末路
お金と男と女の人生ルポ vol.18
結婚も20年となれば、お互いに「見慣れた家具」のようなもの。なければおかしいと思うのですが、あって当たり前の存在です。そんな夫婦に新しい風を吹かせることができるのか。とある夫婦がチャレンジしたのですが……。
通帳と源泉徴収票があればOK!家計総決算を簡単にする方法
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、趣味などに自由にお金を使っているという結婚2年目のDINKS。家計簿をつけていないため、いくら貯金ができているのかわからないといいます。FPの平野泰嗣氏がお答えします。結婚2年目の共働き夫婦です。去年は、「結婚式や新婚旅行、引っ越し代などの新婚生活準備のため、特別な出費があるので貯金ができなくても仕方がない」と言い訳ができたのですが、さすがに2年目に入ると、その言い訳が通用しないと感じています。今年は、特別な支出もほとんどなく、生活は落ち着いていますが、まだ子どもがいないので、互いの趣味などに自由に使ってしまっています。それでも、なんとなく貯金ができている気がするのですが、実際にはどのくらい貯金ができているか分かりません。また、家計簿をつけて貯金をしようと思うのですが、夫はそんなに心配しなくて大丈夫だと言います。今の生活水準をこのまま続けてもいいのかもわからず不安です<相談者プロフィール>・女性:28歳・会社員、既婚(夫:30歳・会社員)・世帯
男女で相手の国籍が大きく異なる、データで読む「国際結婚」の真実
外国人妻は「東アジア」多数、外国人夫はグローバル傾向
令和元年も残り少なくなりました。「結婚難民の羅針盤」では今年も、社会的な思い込みがかなり強いといえる日本の結婚について、正確なデータ発信を続けてきました。全国の結婚支援センターや相談所の方々にデータでレクチャーさせていただく機会の多い筆者は、「婚活疲れ」という現象の原因について、以下のことを感じています。(1)手当たり次第に行動してしまう(2)思い込みに基づく行動なので結果が出ない(1)(2)ともに、行動の背景に欠落しているのは「正確な状況判断」です。「結婚難民の羅針盤」はこの「正確な状況判断」力を強化することを目的として、結婚を希望する読者が正確な知識を得るための連載ともいえると思います。さて、今回は日本における国際結婚について、正確な発生状況をお伝えしてみたいと思います。
オール外食、食費1日2500円は妥当?貯蓄を増やしたい36歳独身
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、将来に向けて貯蓄を増やしたいという36歳の独身男性。食費に月7万5000円かかっていても、1日2500円と考えるならそんなに高いとは思わないといいますが……。FPの前野彩氏がお答えします。この先、結婚や住宅購入をするかもしれないことを考慮して、家計を見直して貯蓄額を増やしたいです。現在の家計の問題点や改善点を教えていただけないでしょうか。食費が膨らんでいるように見えますが、1日2500円と考えるとそんなに高いとは思いませんが、どうでしょうか。オール外食です。 〈相談者プロフィール〉・男性、36歳、未婚・職業:会社員・居住形態:賃貸 ・毎月の手取り金額:28万円・年間の手取りボーナス額:46万円・毎月の世帯の支出目安:25万円【支出の内訳】・住居費:6万円 ・食費:7.5万円・水道光熱費:1.2万円・教育費:なし・保険料:1.15万円・通信費:1.5万円・車両費:2.4万円(車ローン)・お小遣い:4万円 ・その他:1.06万円(奨学金返済)【資産
個人投資家が絶対に知っておくべき「最強の多極分散」とは
経済状況に左右されない資産運用
2019年11月17日、お金に関連したあらゆることが学べる、年に1度のイベント「お金のEXPO2019」が開催されました。今後のマーケット見通しや、資産形成のノウハウ、不動産投資をテーマにした講演など盛りだくさんの内容となった同イベント。その中から、クレア・ライフ・パートナーズ 工藤 将太郎氏による「個人投資家が絶対に知っておくべき、最強の多極分散戦略!」の講演内容をお届けします。
母親の過干渉にうんざり…でも経済的に家を出られない娘と母の関係
お金と男と女の人生ルポ vol.16
世の中には仲良し母娘もいますが、一般的に母と娘には確執があることも多くあります。社会人になれば育った家を出て、親と距離を置くのがいちばんいいのですが、東京は家賃が高すぎるため、なかなか独り立ちできない人も多いのも現実です。