iDeCo、つみたてNISAはいつ始めるべき?現金貯蓄が少なめの5人家族の場合
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、会社員の妻と3人の子どもと暮らす、44歳会社員の男性。iDeCoやつみたてNISAを今すぐ始めたほうがいいのか悩んでいる相談者。住宅ローンの繰り上げ返済に使ったため現金預金が少なめで、これから教育費もかかってくる状況。どのように取り入れるのが良いでしょうか? FPの伊藤亮太氏がお答えします。
サイドFIREの節税効果とは?控除を活用した資産形成テクニックを税理士が解説
家族にも効果ある節税方法
FIREとは「Financial Independence=経済的自立」と「Retire Early=早期退職」の頭文字を取ったものです。定年より早く仕事を辞めて投資などの資産運用で生活費をまかなう、といライフスタイルのことです。働かずに生活する、そんな夢のような話が夢で無くなったら「なんて……喜ばしい!」と思いますよね!しかし、資産運用のみで生活をまかなうためには、年間の生活費の25倍の金額を年利4%の利回りで運用するという、「4%ルール」という考え方があります。まず年間の生活費の25倍の金額を準備する必要がある、ということですね。例えば、月10万円の支出がある方は3,000万円になります、これはなかなかハードルが高いのではないでしょうか?そこで、完全に仕事を辞めてしまわなくても、自営業でほどほどに働きながら半分を資産運用で獲得する「サイドFIRE」も注目を集めています。しかも、この働き方はかなり節税効果がある上に、準備する資産がFIREの半分でよいので、現実的で実現しやすそうですよね。サイドFIREを目指す上でどんな働き方が節税効果があるのか−−お笑い芸人で本物の税理士、税理士りー
つみたてNISAとiDeCoの投資信託はなぜ限定されているのか−−背景にある黒歴史
企業型DCは取り残され気味?
つみたてNISAは金融庁の基準をクリアした投資信託213本(2022年7月現在)、iDeCoは厚生労働省が設定した35本を目安に運用商品が限定されています。今回は、商品数が限定されている理由を解説します。
FIRE目指すなら知っておきたい、FIRE後の税金はどうなる?税理士が解説
退職日によって最後の給与が大きく変わる理由
経済的に自立して、仕事に縛られずに早期退職を実現する「FIRE」を目指す人が増えています。「仕事もせずに生活できるのか〜、ええなぁ〜」ですって? なんて……嘆かわしい!毎度、楽しく税の解説をしております、お笑い芸人で本物の税理士、税理士りーなです。いま話題のFIREですが、投資やお金の知識なしでは、叶えられるワケがありません。それでは実際に、FIREを実現するにはどうすれば良いか—税理士の観点から解説します。
手取りから老後に必要な貯蓄率がわかる?FPが考えた「人生設計の基本公式」を解説
29歳の会社員が抱えるお金の不安
29歳の会社員・大橋愛莉(仮名)さんは、数年前にSNSを中心に話題となった「老後2,000万円問題」以来、将来のお金について漠然とした不安を持っているといいます。「もうすぐ30歳になるのを機に、お金について、そして自分の人生についてもしっかり向き合っていきたい」と、ファイナンシャルプランナーをしている筆者のところに相談にきました。
改めて知っておきたい「NISA」の節税効果、一般とつみたてどちらを選ぶべきか?
ポイントは「複利の効果」
先日、私のオンラインセミナー「初心者向けNISA講座」に来られた方に、「NISAはまだ始められていませんね?」とお尋ねしたところ、「いえ、何もわかっていないのですが、銀行で勧められるがままに始めてしまっています。中身は全く知りません」とおっしゃっていました。 なんて……嘆かわしい!「勧められたら魔法の壺でも買うんですか!?」とツッコミを入れつつ、楽しく税の解説をしていきます、本物の税理士でお笑い芸人の税理士りーなです。資産形成について話題になることが増え、その中で「NISA」(ニーサ)や「iDeCo」(イデコ)といったワードをよく耳にすると思います。でも「なんだかお得そうだから始めてみようかな?」と、何の知識も無いまま始めてしまうと、かえって損してしまうことがあるかもしれませんよ!今回はまずNISAについて、そのメリットとデメリットをおさえていきましょう。
株価が下落していても「つみたてNISA」や「iDeCo」をやめてはいけない理由
積み立て投資は定額と定量どちらが有利?
コロナ禍で投資を始めた方にとって、いまは初めての大きな下落という局面ではないでしょうか。コロナショックで大きく下げた後に、つみたてNISAや iDeCoを始めていたのなら、基本的には含み益(保有している利益)は増え続けていたことでしょう。だからこそ、少し調べただけで何となく投資を始めた人は、もう投資をやめたくなってしまう相場と言えるのではないでしょうか。SNSなどでも、投資初心者という方が「つみたてNISAをやめました」とおっしゃるような投稿を複数目にします。ただ、声を大にして言いたいのは「せっかく始めた積み立て投資、いまやめてしまうのはもったいない!」ということです。こういった下落局面こそ、長期的に見れば積み立て投資のチャンスが到来しているので、決して止めてはいけないタイミングなのです。今回は、なぜいま積み立て投資を止めてはいけないのか、その理由と、積み立ての重要さを解説します。
「NISA」と「つみたてNISA」どちらを始めるべきか?それぞれの特徴と適した投資法
積極的に投資するなら別の選択肢も
岸田首相が「資産所得倍増計画」を発表したことで、ますます注目が高まりそうなNISAですが、2種類ある「NISA」はどちらを始めるべきなのでしょうか?それぞれ活用時の注意点も含め解説します。
「20代のうちに結婚し、子どもは3人欲しい」25歳会社員女性。ベストな資産運用計画は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、25歳、会社員の女性。20代のうちに結婚し、子どもは2、3人欲しいと考える相談者。そのために資産運用に取り組んでいますが、このままでいいのかプロの意見が聞きたいそうです。FPの秋山芳生氏がお答えします。
「貯金一千万をどれだけ投資に回してよい?」ひとり親手当なしシングルマザーの教育費捻出の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳、会社員でひとり親の女性。1歳の子どもの教育費を貯めたいと思っているものの、なかなか毎月の収入から貯蓄に回せずにいます。そこで、1,000万円の貯金を投資に移行中。どのくらいまで投資に回しても大丈夫でしょうか? FPの高山一惠氏がお答えします。
「インベスト イン キシダ」は日本の株式市場に変化をもたらすか?
理想と実情のギャップ
5月の連邦公開市場委員会(FOMC)にて、米国では22年ぶりの0.5%の利上げを決定しました。加熱した景気が今後、軟着陸できるかの不透明感が高まる中で、株式市場も乱高下しています。そのような中、5月5日にロンドン・シティにて岸田文雄首相が「インベスト イン キシダ(岸田に投資を)」と述べ、「新しい資本主義」に関して触れた講演が注目を集めています。岸田首相が考える構想は日本の経済・株価に対してポジティブに作用するのでしょうか?本講演での内容に触れつつ、今後の展望について見ていきたいと思います。
新NISAで義務化されるものとは?制度変更まで待つべきか、FPがポイントを解説
2024年からの5つの変更ポイント
2014年から始まった「NISA」が、10年の時を経て2024年より新たに生まれ変わります。非課税期間は5年と変更はないものの、5つの変更点がありますので、解説します。
「始め方や詐欺にあわないためには、どうしたらいいの?」馬渕磨理子が投資の大原則を解説
具体的な4つの投資方法
経済アナリストの馬渕磨理子です。資産運用の必要性を感じ、投資を始めようと思ったものの「どうやってはじめたらいいの?」と思っている方もいらっしゃるでしょう。講演などをしていると、20代の方からは「投資詐欺にあわないためにはどうしたらいいの?」という質問も多く受けます。今回は投資をどうやって始めたらいいのか、投資の大原則、いくらから投資を始めることができるのかお話しします。
商品から選ぶのは間違っている?積立投資、資産配分と運用商品を決めるまでの手順とは
投資信託の選び方と重要ポイント
積立投資について「どの運用商品を買ったら良いのか」 という質問は、個別相談のなかでも最も多い質問のひとつです。近年では、運用商品が充実してきているため、選ぶのに悩んでしまうことでしょう。この記事では、自分にあった積立投資が実践できるように運用商品、主に投資信託(投信)を選ぶまでのプロセスを解説します。
双子を授かった30代夫婦「私立中学から私立理系大学院まで行かせたい」2パターンで試算すると
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、30代共働きのご夫婦。昨年双子を授かった相談者夫婦。2人とも、私立中学から私立理系大学院まで通わせたいといいますが、可能でしょうか? FPの山本節子氏がお答えします。
毎月家計が4万円の赤字…将来に備えるならNISAかiDeCo?投資を始める前にやることは?36歳個人事業主の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、36歳独身、個人事業主の女性。外出自粛の影響もあり、将来を真剣に考え出した相談者。貯金は120万ほどで家計も赤字気味ですが、将来に備えて投資を始めたいといいます。投資の選び方、始め方は? 家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。
積立投資が増えない!長く続けた方がいいけれど…相場が悪い時のプロのアドバイス
つみたてNISAやiDeCo、投資信託の暴落に慌てない
新型コロナウイルスの感染がいまだに収束していない中、ロシアのウクライナ侵攻で世界経済は大打撃を受けています。先行き不安から世界的に株価は大暴落。コツコツと積立投資をしている人たちの多くは資産がマイナスになったり、プラスになったりを繰り返し、不安になっているかもしれません。今回は、投資初心者の人に向けて、相場が悪い時こそ覚えておきたい積立投資のポイントや心構えについてお話します。
そもそも「NISA」「iDeCo」って何?年収500万円の場合、税制メリットはいくらあるのか
税制優遇の特典付き投資術
初めまして、ファイナンシャルプランナーの山中 伸枝です。「資産形成」について話題になることが増えました。その際に「NISA」と「iDeCo」という制度がよく紹介されているかと思いますが、「私には関係ないや」とスルーしてしまっていませんか?たくさん情報がある中、自分にとって必要なものとそうではないものを精査するのは大変ですが、国が発信する情報は特別です。そこには後回しにしてはいけない理由があります。