貯金100万以下。住宅ローンと私立高校の学費を払うには妻がパートのままだと厳しい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、36歳、パートの女性。35歳の正社員の夫と5歳のお子様と暮らす相談者。相談者がパートのままでも住宅ローンの返済や学費を支払うことはできるでしょうか? FPの高山一惠氏がお答えします。8年後の住宅補助が切れるタイミングで、マイホームを持つ夢があります。恥ずかしながら、今まで家計を任されていたにもかかわらず、貯金が全くできておらず、子どもが幼稚園から保育園に移った今年の4月から本格的に家計を見直し、あまり使用していなかった車を手放したり、保険を見直したり、自分もパートで働けるようになって、やっと貯金ができるようになりました。今のところ毎月10万円と、ボーナスの一部を貯金に回しています。このまま順調に行けば、8年後には1,360万貯まる計算ですが、マイホーム購入後の返済額と老後に備えての貯金が出来るかどうか不安があります。子どもは1人で、今後も増える予定はありません。本人が望めば、高校からくらいなら私立に行かせてあげることも考えています。子どもの大学
月3万円からはじめる資産運用術、お金のプロに聞く具体的な配分の考え方は?
株式投資にチャレンジ!
コロナ禍で外食費や交際費が減るなど支出が減り、家計に余裕が出ている人が多くなっているのが、総務省「家計調査報告」からわかります。そんな中、株式市場を始めたとしてマーケットは絶好調。多くの人が余剰資金を投資に向けたいと思うのは自然とも言えるでしょう。それを後押しするように、スマホ証券やポイント投資の台頭、FIREムーブメントの流行が投資に火をつけています。また、おうち時間が増えて、投資系YouTubeで勉強している人が増えたことも投資をする人が増えているのに繋がっていると考えられます。今回は、月3万円ずつ資産運用に回すなら、どんな配分で行くべきかを考えてみたいと思います。
家賃なしの恩恵を捨てても二世帯住宅を出たい一家。家計を強くするためのアドバイスは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、38歳、パートの女性。二世帯住宅で家族と両親と暮らしている相談者。二世帯住宅を出ることを希望しており、家計を立て直したいと言います。収支の見直しや口座の使い方のコツは? FPの横山光昭氏がお答えします。 両親と父所有の住居(二世帯住宅)に住んでいます。最近、両親との折り合いが悪く、この二世帯住宅を出て、家族だけで暮らしたいと考えるようになりました。ですが、家計は現状恵まれており、家賃負担がない状態で収支はトントンという状況です。貯金に手を付けずに家賃を払っていけるようになるには、家計の見直しが必要だと感じました。1カ月ほど前から家計簿をつけ始めたのですが、どの費目に入れるとよいのかわからない支出が多く、家計管理はまだ曖昧なまま。貯金通帳も複数あり、どの通帳をどういう目的で使えばよいのかわからず、困っています。今のままでは貯金を増やすということはできないので、支出はしっかり見直したいです。見直し方、支出を減らすポイントなどを教えていただきたいです
「老後は海外旅行を年2回、タイへの移住も」夢を叶えるのにいくら必要?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、58歳・会社員の男性。65歳で退職したら、夫婦で年2〜3回の海外旅行と、東南アジアでのロングステイを希望している相談者。どれくらいの老後資金が必要でしょうか? FPの飯田道子氏がお答えします。 老後の生活費の配分について、ご教示ください。気力、体力がある老後前半10年位は、年2~3回の海外旅行や、2~3年の東南アジア移住等も視野に入れ、できるだけアクティブに行動したいと考えています。上述のために必要な老後資金について、教えてください。海外移住先はバンコク都心で1LDKの小綺麗な賃貸マンション居住希望です。現金残高1,700万、投資信託評価額2,400万円、65歳退職まであと6年半、退職までに投資信託を年間600万円購入(6年半で予定3,900万円)、退職金1,200万円の予定。この他に認知症の母の預金残高約800万円、母の年金収入月20万円、我々夫婦の年金受給見込みは2人で額面で年340万円です。資金に余裕があれば、75歳位のタイミングで20坪
「投資」って、お金がどれだけ貯まったら始めていいの?
100円からでも始めてみよう
投資が気になる人から「どれくらい貯まったら始めてもいいの?」という声をよくいただきます。「100万円?」「それとも手取り月収の半年分?」「いやいや、1年分?」さて、いくら貯蓄ができれば、投資を始めてもいいのでしょうか。
50歳独身、貯金2000万・住宅ローン1500万。繰り上げ返済でどれくらいトクに?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、50歳、看護師の女性。老後資金について気になりだした相談者。1,500万円の住宅ローンの返済プランと、老後資金貯蓄はどのように進めるのが効率的? FPの氏家祥美氏がお答えします。 看護師です。退職し、現在転職活動中です。50歳を過ぎ、老後資金について気になります。住宅ローンの繰り上げ返済か貯蓄かどちらを優先し、どのように進めていったらよいかわかりません。住宅ローンは、残債1,500万円、変動金利0.775%、35年ローン、残り24年5カ月です。貯蓄は約2,000万円と、親の死亡保険が1,000万円ほどあります。公的年金は13万円くらいで、退職金は期待できません。【相談者プロフィール】・女性、50歳、看護師(まもなく再就職予定)、独身・お住まいの都道府県:大阪府・住居の形態:持ち家(マンション・集合住宅)・毎月の世帯の手取り金額:27万円(予定)・年間の世帯の手取りボーナス額:75万円(予定)・毎月の世帯の支出の目安:24万1,000円【毎月の支
53歳夫が勤務先廃業により月収10万のバイトに。夫婦2人で老後も暮らしていける?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、42歳、会社員の女性。夫が勤務先の廃業により退職し、アルバイトとなり月収約10万円に。住宅ローンが600万円残っており、このまま老後も暮らしていけるのか不安だといいます。FPの飯田道子氏がお答えします。 42歳、会社員です。夫が、勤務先の廃業により52歳で退職しました。このまま夫婦2人で暮らしていけるか不安です。老後資金は足りるでしょうか?現在の月の手取り収入は、私の約19万円と、夫のバイト代約10万ほど。貯金は約2,600万円、投資総額は約100万円。夫の退職金1,000万は受取済み。私は定年まで勤めて恐らく400万程度。住宅ローンは残債約600万円、残り12年。これまで600万ほど繰上返済してきました。年金は、私は20歳〜卒業まで国民年金、22歳から現在は厚生年金、未納期間なし。夫は学生時代と転職前などに5年ほど未納期間あり。厚生年金はトータル25年は加入期間あり。今は国民年金です。【相談者プロフィール】・女性、42歳、会社員・夫:53歳、
31歳、転職で年収500万から300万に。老後資金、独立、娯楽を諦めない資金計画は?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、31歳、専門職の女性。ストレスで転職したものの、年収が200万円下がってしまった相談者。支出を見直してやりくりしていますが、娯楽費も少なく苦しいそうです。再び独立もしたいといいますが、どのように貯蓄計画を立てればいいでしょうか? FPの三澤恭子氏がお答えします。 転職し年収が減ってしまいました。転職先には退職金もありません。今後の生活と老後が不安です。前職場で夜勤などのストレスで体調を崩しがちだったため、転職し、日勤のみで働きだしました。仕事的には心の余裕も生まれ落ち着いているのですが、年収が500万円から300万円ほどになってしまいました。以前は、あまりお金の管理を意識せず、自由に浪費していても、赤字にはならなかったのですが、同じような生活では貯金を崩さないと生きていけないと思って固定費の見直しをして自分なりに頑張ってみました。今は、一人暮らしができる余裕もないため恥ずかしながら実家に3万円を入れて、同居させてもらっています。携帯電話会社を変
「産休育休で貯蓄が減るのが不安」手取り年収660万の共働き世帯。産後の家計はどうなる?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、24歳、会社員の女性。子どもを希望していますが、夫の収入だけだと支出に不足するため、育休・産休で貯蓄のペースが減ることを心配しています。出産後の家計はどうなるでしょうか? FPの鈴木さや子氏がお答えします。 結婚し、車や住宅も購入して落ち着いてきたので子どもが欲しいと考えていますが、今の状況で子どもを授かることは可能でしょうか?夫の給料だけだと月の支出に少し足りず、自分が仕事を休むことが不安です。育休・産休手当は存じておりますが、貯蓄スピードが落ちることが不安です。出産後は正社員で復職するつもりですが、近くに親が住んでいるわけではないので、子育てと両立できるか不安です。専業主婦になるつもりはないので正社員を辞めたとしても、パート等で働くつもりですが、パートになったとしてもやっていけるかご教示いただきたいです。また、現在貯蓄は頑張っているほうだと思いますが、投資に踏み切れず資産価値の下落への備えが出来ていません。保険は夫の個人年金保険と車保険のみ
「外出と外食が減っているのに貯金ゼロ」30代4人家族の破綻寸前の家計は再生なるか?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、2人の子どもと公務員の夫をもつ33歳パートの女性。コロナ禍で外食や外出が減っているのに、貯金がまったくできないという相談者。家計の内訳を見てFPが指摘する問題点とは? FPの秋山芳生氏がお答えします。 コロナで外出、外食が減っているのに一向に貯金が出来ません。支出は少ないと思っているのに、給料が残らないのはなぜでしょうか。上手な貯金の方法が分からず、家計の計算も苦手です。コツを教えてください。【相談者プロフィール】・女性、33歳、パート、既婚・同居家族について:夫/33歳、公務員月収25万円、妻/パート平均月収7万円 子ども2人(4歳、6歳)・住居の形態:賃貸(愛知県)・毎月の世帯の手取り金額:32万円・年間の世帯の手取りボーナス額:130万円・毎月の世帯の支出の目安:25万円【毎月の支出の内訳】・住居費:7万円・食費:5万円・水道光熱費:2万3,000円・教育費:3万円・保険料:4万5,000円・通信費:2万円・お小遣い:2万円・その他:10
手取り年収290万、実家暮らしの40歳女性。マンションを買うならいくらが妥当?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、40歳、会社員の女性。実家で両親と同居していますが、実家を相続できるかわからないため、マンション購入を考えているとのこと。いくらくらいの物件が妥当でしょうか? FPの氏家祥美氏がお答えします。 マンションを買うべきか悩んでいます。結婚予定はなく実家に同居していますが、結婚して独立した兄弟がおり、実家が自分のものになるか分かりません。独立もしたく、45歳までにマンション購入を考えています。買えるとしたら、いくらぐらいのマンションでしょうか。また、それまでにNISAの余っている投資枠を使って投資信託の積立額を増やすべきでしょうか。仕事は薄給で、事務ですがきつく、残業代も減らされています。しかしこのまま働き続けるしかなさそうです……(転職経験なし)。【相談者プロフィール】・女性、40歳、会社員、独身・お住まいの都道府県:愛知県(親の家で同居)・同居家族について:70歳父・母 共に仕事は引退しており健康。月収はないが貯蓄で賄えている様子・毎月の世帯の手
30代世帯年収1000万、退職金なしの夫婦。住宅ローン・教育費・老後資金の貯蓄プランは?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。 今回の相談者は、36歳、会社員の男性。退職金がないため、老後資金が心配な相談者。住宅ローンの完済予定は71歳、これから子どもも欲しいといいますが、どんなマネープランを立てればいいでしょうか? FPの高山一惠氏がお答えします。 今の会社は退職金制度がないため、老後の資金が心配です。また、36歳にして住宅を購入し、住宅ローンを35年(変動)で組みました。完済予定が71歳になるため、65歳定年時までに完済したいと思っています。今は共働きで世帯年収は1,000万円程度のため、貯蓄もできていますが、今後子どもも最低1人は欲しいと思っていますので、老後資金がどのくらい必要で、どのくらい貯められるのか心配です。【相談者プロフィール】・男性、36歳、会社員、既婚・同居家族について: 夫(相談者)/会社員(SE)、年収570万円 妻/31歳、会社員(SE)、年収420万円・住居の形態:持ち家(戸建て・千葉県)・毎月の世帯の手取り金額:49万円・年間の世帯の手取りボーナス額:
「私の保険料…高すぎ?」新サービス「保険の見直し診断」を使ってみた
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家計改善、特に支出を減らす節約に大きな効果を生むと言われているのが「固定費の見直し」です。家計における固定費とは、住居費や子どもの教育費など、毎月必ず一定料金がかかってくるものです。そんな固定費のなかでも今回は「保険料」に注目してみましょう。もしもの時に頼りになる保険ですが、月々の負担は軽いものではありません。生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によると、2018年の世帯年間払込保険料(全生保)は38.2万円。月額3万円以上にものぼっています。みなさんが、今加入している保険は、今の生活に適切な保険の種類・保険料になっているでしょうか?それを簡単に確認できるのが「マネーフォワード 固定費の見直し」から7月1日にリリースされた保険の見直し診断です。ウェブ上で無料診断できるということなので、早速使ってみました。
出産で妻が仕事を辞めてから月8万円の赤字に「このままでは貯金が底をつく」
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、40歳、会社員の男性。妻が出産にともない退職。相談者の22万5,000円の月収で暮らしていますが、毎月8万円の赤字が出てしまうそうです。家計再生のために何をするべきでしょうか? 「横山光昭のFPコンサル研究所」のFPがお答えします。今まで共働きでしたが、産休の時期に妻が仕事を辞めてしまいました。妻が外国人であることと、2回目だったこともあり、産休、育休を申し出にくかったようです。そのため、それからは私の収入だけで暮らしているのですが、毎月大きな赤字となり、貯金が減っています。全く贅沢をしていないのに、毎月の支出は30万円を超えています。赤字は今の状況では仕方がないと思えるのですが、この支出額は自分のことながら納得いきません。毎月8万円近く赤字になっています。子どもはもう数カ月で1歳になるので、妻もそろそろ働こうとしてくれ、前の職場に復帰できることになっているのですが、復職後もこの調子だと、いつまでたってもお金が貯まりません。子どものため、自分た
世帯年収1200万円でも貯金はわずか。お金で時間を買っている夫婦。3人目は厳しい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、34歳、団体職員の女性。世帯年収は1,200万円、夫も妻も激務で「お金で時間を買っている状態」で家事を回しているといいます。3人目の子どもを希望していますが、希望は叶えられそうでしょうか? FPの薮内美樹氏がお答えします。子どもがもう1人欲しいですが、経済的に難しいのではと感じています。メタボ家計で特に食費が多すぎるのは自覚しています。夫は教員で激務、ワンオペの妻の体力はギリギリでお弁当を作れず、夫は昼食にコンビニを利用しています(妻はおにぎりを持参)。休日は外食が多いです。結婚7年でなんとか貯めた1,000万も、住宅取得、便利家電の購入等に使ってしまい、貯蓄がほぼ0の状態。今後支出は増える一方だと考えると、このままだといけないと思いつつ、お金で時間を買っている状況です。住居費の減、上の子の保育料無償化、保険の見直し等で今年からは月に10万円前後残せるようになりましたが、今後が心配です。子どもは中学までは公立、高校からは私立を想定。仕送り含め、
妻の年収が半分に。教育費・住宅ローン・老後資金をどんな方法で貯めればいい?
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は、34歳、会社員の女性からのご相談です。共働きで2人のお子さんを持つ相談者。これから勤務形態が変わり、年収が半分になるため、教育費が確保できるか不安だといいます。また、住宅ローンや老後資金の棲み分けもわからないそうです。FPの坂本綾子氏がお答えします。 第2子出産時に妻(私)が正社員を退職。第2子が1歳になるタイミングで元々勤めていた会社の嘱託職員として再度働く事が決まっていますが、年収は以前の半分に。現在は子どもが小さく、教育費も第1子の保育園給食費程度ですが、世帯年収が下がったなか、今後の教育費の確保が不安です。実際今までの家計管理では、教育資金・住宅ローン返済・老後資金と資産の色分けがほとんどできておらず、現在の貯蓄資産の活かしかたを知りたいです。【相談者プロフィール】・女性、34歳、会社員、既婚・同居家族について: 夫/34歳、公務員、手取り月収24万円、手取りボーナス80万円 妻(相談者)/嘱託職員、手取り月収14万円、手取りボーナス35万円
貯金60万なのに教育費は月8万!教育費で老後資金が犠牲になりそうな40代夫婦
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は、派遣社員として働く46歳の女性からのご相談です。貯金をうまくできずに、長女の教育ローンや長男の塾代で赤字になってしまっている相談者の家計。これから大学を目指す長男に借金は抱えさせたくないと言いますが…。家計再生コンサルタントの横山光昭氏が運営する『マイエフピー』のFPがお答えします。 共働きの夫婦です。今まで頑張って働いてきたのですが、思うように貯金ができませんでした。そのため上の子は教育ローンを使い、短大に通って社会人になりました。次に下の子が進学なのですが、上の子の教育ローンの返済や塾代などで赤字になってしまっており、教育費の工面の仕方に悩んでいます。支出を見直して改善できるものなのでしょうか。しっかりと教育を受けさせたいのですが、借金を抱えさせることはしたくありません。夫のボーナスから貯められれば良いのですが、赤字の補てんで何もなくなってしまいます。何とか貯められるようになる方法はあるのでしょうか。【相談者プロフィール】・女性、46歳、派遣社員・
50代で住宅ローンは組める?老後を迎える頃の建て替え資金準備と返済プラン
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回は、34歳専業主婦からのご相談です。現在は祖父母の家で夫と息子と祖父母と同居中という相談者。ご自身が老後を迎える頃に家を建て替えたいそうですが、50代でのローン審査や返済が心配だそうです。FPの三澤恭子氏がお答えします。主人と小1の息子、それから私の祖父母の5人で私の実家で暮らしています(両親は海外移住中。時期は不明だが帰国する予定あり。帰国後同居するかは不明)。古い家なので、私が老後を迎える頃(20年後程度?)には建て替えたいなと漠然と考えています。建て替えの予算は2,500万程度を考えていますが、引っ越しや仮住まいの家賃なども考えるともう少し用意したいところです。リタイア後に住宅ローンの返済をするのは大変だと思うので、頭金を多く用意して毎月の返済額を抑えたほうがいいのでしょうか? そもそも50歳代で住宅ローンの審査は通るのか心配です。貯蓄の優先順位としては、(1)子どもの教育資金(2)自分たちの老後資金(3)建て替え資金(教育資金貯金終了後)を心掛けて