はじめに

カレラアセットマネジメント「未来の光 日本小型株式ファンド」

2020年3月23日に新規設定され、国内上場株式のうち成長が期待される小型株に注目し、個別企業分析を重視した運用をしているファンドです。2025年11月30日時点で31銘柄を運用しています。

組み入れ銘柄の上位は、助川電気工業(7711)、三菱化工機(6331)、東京計器(7721)、平田機工(6258)、ダイハツインフィニアース(6023)でした。11月には原発メンテナンスを行う太平電業(1968)を新規採用しています。

fundnote「fundnote日本株Kaihouファンド」

そして2025年に注目されたのが、fundnoteが運用する「fundnote日本株Kaihouファンド」です。著名個人投資家・井村俊哉氏が投資助言を行っており、2025年11月までのパフォーマンスは49.33%と好成績を収めています。現在、こちらも新規買い付けは停止されています。組み入れ銘柄は業種のみの開示で、「銀行業」「金属製品」「電気機器」「建設業」「サービス業」が上位に並んでいます。現在新規買い付けは停止されています。

アクティブ運用はファンドによって大きな違いがある

インデックス運用(パッシブ型)はコストが低く効率的ですが、組み入れ銘柄は似通いがちです。一方で、アクティブ運用はファンドによって大きな違いがあり、時流を捉えた銘柄選定が期待できます。月次レポートなどで各ファンドの個性を比較し、自分にぴったりの投資先をぜひ探してみてください。

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