はじめに
アクティブファンドを選ぶのは難しい
1年足らずの測定結果ではありますが、同じ日本株を投資対象とするアクティブファンドで、運用成績にこれだけの差が生じるのです。
fundnoteにしても、なかのアセットマネジメントにしても、新興の資産運用会社であり、過去のトラックレコードがない状態で一般公募されました。ファンドを購入した側からすれば、過去にどれだけの運用成績を上げてきたのか、というデータがない状態で選んだ結果がこれです。
もちろん、運用開始からまだ日が浅いので、この先、どうなるかは分かりません。ひょっとしたら、両ファンドの運用成績が逆転することもあるかも知れませんが、良い成績が期待できるアクティブファンドを選ぶのは、それだけ難しいということです。
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