はじめに
3. 家事がラクになる「時短返礼品」でうれしい
物価高が続くなか、外食やお惣菜を買う機会を控えている人もいるかもしれません。でも、節約を意識して、毎日自宅で料理をするのも大変ですよね。
そんなときに頼りになるのが、すぐに食べられる「時短返礼品」。調理済みのおかずや、下ごしらえ済みの食材など、解凍や電子レンジ、湯せんなどの簡単な調理で一品が完成する返礼品を選ぶのも一案です。冷凍庫にあるだけで、食事づくりのハードルはいっきに下がります。
節約のために頑張って手間を増やすのではなく、家事の負担を減らして心のゆとりを生み出す。その地域を応援しながら、いざというときは自宅ですぐに美味しい食を楽しむことができる…その安心感があれば、今日も頑張れるかもしれません。
例えば、次のような返礼品があります。
・静岡県吉田町(寄付金額10,000円):「静岡発 新鮮こだわりネギトロ1.5kg(15パック入り)のセット」
・宮崎県宮崎市(寄付金額12,000円):「宮崎県産チキン南蛮8枚食べ比べセット」
・滋賀県竜王町(寄付金額10,000円):「近江小判ハンバーグ 75g×15個」
・高知県四万十町(寄付金額7,000円):「四万十町産ブランド豚のみ使用!道の駅 あぐり窪川の具だくさん豚まん(140g×8個)」
ふるさと納税だからできる「体験価値」へ
ポイントがなくなっても、ふるさと納税の本質は変わりません。税金の使い道を自分で選び、地域とつながること。そして、暮らしに小さな楽しみを取り入れられること。
還元率というわかりやすい数字から、日々の体験価値へ。高級品でも、ぜいたく品でもなく、最大限お得なものでなくても、自分の暮らしや心が豊かになるもの。そんな「うれしさ」を積み重ねる視点で選べば、ふるさと納税はこれからも、家計と心の両方を支えてくれるのではないでしょうか。
※返礼品は一例で、執筆時点のものです。内容や金額が変更になる場合や、ポータルサイトによって取り扱いの有無や内容が異なる場合があります。各種サイトで最新情報・詳細をご確認ください。
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