はじめに
2023年の騰落率ランキング1位を記録した「半導体関連」
2本目は、2021年9月28日に上場した「グローバルX 半導体関連-日本株式 ETF(2644)」です。 日本に上場する株式の中から、半導体関連のビジネスを行う企業により構成される「FactSet Japan Semiconductor Index」との連動を目指すETFです。3月19日現在、時価総額は523億円を誇ります。
2月27日時点での組み入れ上位銘柄は、1位がディスコ(6146)で10.88%、2位がアドバンテスト(6857)で10.5%、3位がルネサスエレクトロニクス(6723)で9.88%、4位が東京エレクトロン(8035)で9.18%、5位がレーザーテック(6920)で8.79%と続いており、合計39銘柄に投資しています。
同商品は東証上場ETFの中で、2023年の騰落率ランキング1位(+88.4%)を記録し、投資家から熱い視線を集めました。
安定した配当を狙う「日経高配当株50」
最後に紹介するのは、2017年1月に上場した「NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型ETF(1489)」です。現在の時価総額は5,545億円です。同商品は、日経平均株価の構成銘柄から、予想配当利回りの高い50銘柄を選定して投資しています。
2月27日時点での組み入れ上位銘柄は、1位がアステラス製薬(4503)で4.2%、2位がINPEX(1605)で4.2%、3位が三菱商事(8058)で3.9%、続いて、みずほフィナンシャルグループや武田薬品工業が名を連ねています。
※本記事は投資助言や個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。
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