MONEY PLUS>ビジネス>【3.6万人調査】確定拠出年金の「掛金上限」を知らない人が過半数? 調査で見えた「意外な事実」2026/04/07【3.6万人調査】確定拠出年金の「掛金上限」を知らない人が過半数? 調査で見えた「意外な事実」制度改正前に限度額と掛金額の確認を確定拠出年金(DC)制度の根幹をなすのは「掛金」です。毎月いくら拠出するかによって、将来の資産形成は大きく左右されます。しかし、「確定拠出年金3万6000人調査」の結果からは、意外な実態が浮き彫りになりました。前回記事:3.6万人調査で判明「分散投資」のつもりがリスク増? 確定拠出年金で多くの人が陥る“重複”の落とし穴ビジネス浦田春河2026/04/07iDeCo確定拠出年金(DC)制度の根幹をなすのは「掛金」です。毎月いくら拠出するかによって、将来の資産形成は大きく左右されます。しかし、「確定拠出年金3万6000人調査」の結果からは、意外な実態が浮き彫りになりました。 前回記事:3.6万人調査で判明「分散投資」のつもりがリスク増? 確定拠出年金で多くの人が陥る“重複”の落とし穴 続きを読むNISA、iDeCoだけじゃない?自分に合った資産形成のはじめの一歩をお金のプロが無料サポート![by MoneyForward HOME]あわせて読みたいポイント還元だけじゃない! 投資家テスタ氏が「特別な体験」のために収録中で“ガチ申し込み”したクレカとは?それほど大きな問題ではない? 「iDeCo改悪」によって影響を受ける人、逆にメリットがある人とはよゐこ有野、NISAとiDeCoの運用成績は?【投資信託】への疑問も「言い方は失礼やけど…」SBI証券の「iDeCo」加入者は要注意! 人気ファンド「ひふみ年金」など11商品が除外へiDeCoの掛金拠出限度額が20,000円に引き上げ 年収600万円の場合どのくらい節税になる?「受け取り」を工夫しないと損をする可能性も…新NISAとiDeCoの出口戦略保険や不動産なども含め、投資を通じた資産形成に役立つサービスをわかりやすく紹介PR(MONEY PLUS)この記事の著者浦田春河浦田経営金融ラボ代表1990年代米国シカゴにて401(k)プランを販売。帰国後、「401(k)プラン-アメリカの確定拠出年金のすべて」(東洋経済新報社:1998年)を執筆し、理論・実務の両面から日本の確定拠出年金制度(DC)の創設作業をサポート。その後も継続的に改善策を提言。生命保険会社、コンサルティング会社、資産運用会社を経て現在に至る。日米の確定拠出年金に関する情報発信や日本人の金融経済活動のリサーチを展開。ファイナンシャル・ウェルビーイングをいち早くわが国に紹介。行政機関、金融機関、マスコミ等にも情報提供。企業年金連合会政策委員会確定拠出年金小委員会オブザーバー。 東京大学法学部卒。ニューヨーク大学ビジネススクール卒(MBA)。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)。中小企業診断士。J-FLEC 金融経済教育推進機構 認定アドバイザー。著者の他の記事を読むあなたにオススメ