はじめに

年4回の決算と分配金。抑えておくべき減配リスクと信託報酬の差

本商品で分配金を受け取るタイミングは、年4回(3月・6月・9月・12月の各14日)の決算時です。 原則として、分配対象額のうち経費等控除後の配当等収益の全額を分配する方針です。魅力的な分配金が期待できる一方で、注意すべきデメリットやリスクも存在します。

ひとつは、組み入れ企業の業績悪化等によって、将来的に配当が減ったりなくなったりする減配リスクです。

もうひとつは運用コスト(信託報酬)の差です。 通常の「eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)」の信託報酬が年0.05775%以内と業界最安水準の超低コストであるのに対し、「オルカン高配当」の信託報酬は年0.165%以内となっています。従来のオルカンと比較するとやや高めに設定されている点は理解しておく必要があります。

※本記事に掲載している情報は2026年9月17日現在のものです。
※個別銘柄や投資信託に関する見解は、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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