8月にちいかわの記事を書いてから2カ月がたちました。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は公開75日間(10月7日発表時点)で観客動員数1,178万人、興行収入172億円を突破し、2026年公開作のトップに立っています。海外でも広がっており、韓国では9月30日に公開されて初日から1位、5日間で動員60万人、興行収入約7.4億円を記録しました。台湾や香港でもすでに公開されています。わたしの周りでも「ちいかわ観た?」が合言葉のようになっており、まだまだこれから観に行く人も多そうです。

10月15日に東宝の2027年2月期・中間決算が発表されるので、ちいかわの影響、株価の織り込み度、買いの条件を整理します。

参考記事:映画『ちいかわ』大ヒットの恩恵を受けるのはどこ? 「東宝」と「粧美堂」投資家が注目する2つの関連銘柄

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