・割引でお得に見えても、買わなければ出費ゼロの「100%OFF」になる
・商品の価格だけでなく、保管場所や手入れなどの「維持コスト」まで計算する
・「そのお金で他に何ができたか(機会費用)」を意識し、納得できる買い物を心がける
「50%OFF」や「半額」などと書いてあると、お得に買い物ができそうでうれしくなりますよね。定価1万円の商品が50%OFFなら、5,000円です。「5,000円も得になる!」と、つい手に取りたくなることもあるのではないでしょうか。
でも、そんなときこそ、少し立ち止まって考えてみたいことがあります。「安く買えること」だけに目を向けるのではなく、自分にとってどんなプラスやマイナスがあるのかを考えてみるのです。
今回は、割引商品を前にしたときの考え方について、お伝えしたいと思います。