MONEY PLUS>ビジネス>梅雨の雨量と株価の間に存在した“かなり繊細な関係”2018/05/31梅雨の雨量と株価の間に存在した“かなり繊細な関係”カラ梅雨だったら株価はどうなる?東京でもそろそろ梅雨入りが気になる時期です。気象庁の集計では関東甲信越の梅雨入りは平年で6月8日ごろですが、今年は少し早まるのでは、という予想も見られます。そこで今回は、梅雨時の雨の量と株価との意外な関係をご紹介します。ビジネス吉野貴晶2018/05/31株式投資東京でもそろそろ梅雨入りが気になる時期です。気象庁の集計では関東甲信越の梅雨入りは平年で6月8日ごろですが、今年は少し早まるのでは、という予想も見られます。そこで今回は、梅雨時の雨の量と株価との意外な関係をご紹介します。 続きを読む投資管理もマネーフォワード MEで完結!配当・ポートフォリオを瞬時に見える化[by MoneyForward HOME]あわせて読みたいアクセンチュアが一時約20%急騰! 「AIに駆逐される」懸念を払拭したソフトウェア株の見直しの背景2027年スタート「こどもNISA」とは? 旧ジュニアNISAとの違いやネット証券3社の受付状況優待拡充・記念優待・デジタルギフト! 配当も嬉しい2026年10月の欲張り3銘柄キオクシアの株式3分割で何が変わる?株式分割が相次ぐ背景と新NISA時代の個別株投資判断の視点話題の「オルカン高配当」と普通のオルカンは何が違う? 4つの相違点と向いている人を解説保険や不動産なども含め、投資を通じた資産形成に役立つサービスをわかりやすく紹介PR(MONEY PLUS)この記事の著者吉野貴晶ニッセイアセットマネジメント 投資工学開発センター長金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、ニッセイアセットマネジメントに入社。ビックデータやAI(人工知能)を使った運用モデルの開発から、身の回りの意外なデータを使った経済や株価予測まで、幅広く計量手法を駆使した分析や予測を行っている。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBAコース)で経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。代表的な著書に『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社、2017年)、『サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門』 (新潮新書、2006年) 。著者の他の記事を読むあなたにオススメ