MONEY PLUS>ビジネス>「夏が“特に”暑いと株価が高い」って本当?2018/07/20「夏が“特に”暑いと株価が高い」って本当?8月の株価と暑さの関係に迫るとても暑い夏です。「夏は暑いほうが景気や株価に良い」というのが、経済や株式市場の専門家の間で常識的な話とされています。今回は“夏が特に暑くなった時”に株価がどのように推移するか、お話をしましょう。ビジネス吉野貴晶2018/07/20株式投資とても暑い夏です。「夏は暑いほうが景気や株価に良い」というのが、経済や株式市場の専門家の間で常識的な話とされています。 今回は“夏が特に暑くなった時”に株価がどのように推移するか、お話をしましょう。 続きを読む投資管理もマネーフォワード MEで完結!配当・ポートフォリオを瞬時に見える化[by MoneyForward HOME]あわせて読みたいポイント還元だけじゃない! 投資家テスタ氏が「特別な体験」のために収録中で“ガチ申し込み”したクレカとは?セブンやローソンで最大20%還元! コンビニの支払いをすべて「Olive」に変えたら年間いくら得する?NISAで+30%達成! そのまま持つ? 売却する? 新NISAで利益が出た人が確認したい3つのポイント【NISA】つみたて投資枠に新指数が追加、「読売333」と「JPXプライム150」の実力は?日経平均急騰で見えた転換点と今注目のセクター株式分割した「サンリオ」の株価が冴えない3つの理由。好業績なのになぜ下落する?iDeCoの入替ファンドは、必ずしも運用成績が優れているわけではない? 「除外・入替」に潜む落とし穴保険や不動産なども含め、投資を通じた資産形成に役立つサービスをわかりやすく紹介PR(MONEY PLUS)この記事の著者吉野貴晶ニッセイアセットマネジメント 投資工学開発センター長金融情報誌「日経ヴェリタス」アナリストランキングのクオンツ部門で、記録的となる16年連続で1位を獲得した後、ニッセイアセットマネジメントに入社。ビックデータやAI(人工知能)を使った運用モデルの開発から、身の回りの意外なデータを使った経済や株価予測まで、幅広く計量手法を駆使した分析や予測を行っている。大学共同利用機関法人 統計数理研究所のリスク解析戦略研究センターで客員教授を兼任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBAコース)で経営戦略、企業評価とポートフォリオマネジメントの授業の教鞭も取る。代表的な著書に『No.1アナリストがプロに教えている株の講義』(東洋経済新報社、2017年)、『サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門』 (新潮新書、2006年) 。著者の他の記事を読むあなたにオススメ