他人の気持ちを感じとり、他人と「共感」しあえる部分が見つかった時、いい人間関係ができ、ひいては、いい仕事ができていた。ここでいう「共感」とは、意思の疎通がうまくいき、心や気持ちが通い合い、お互いのことを理解して、相手のことを好きになって、自分のことも好きになってもらうということだ。(本書18ページより)

これは元吉本興業のカリスマ広報マンであり、現在はコミュニケーションの専門家として活動している竹中功さんの近著『他人も自分も自然に動きだす 最高の「共感力」』の中の言葉。

竹中さんによると、良いコミュニケーションに必要な「相手の信頼や承認欲求」に応えるのが「共感力」だといいます。その力があればヒトが動き、モノごとが動きだすのだとか。

第1章「他人も自分も「気持ちよく動く」カギは、共感する力だ!」から、共感力についていくつかのポイントを抜き出してみます。

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