トロッコ列車「四国高知幕末維新号」

2017年の大政奉還150年、2018年の明治維新150年を記念して土讃線高知駅~窪川駅間で運転されているのが、爽やかな風を感じるトロッコ列車「四国高知幕末維新号」です。

当時の土佐藩から坂本龍馬や中岡慎太郎、ジョン万次郎、岩崎彌太郎など、今も語り継がれる幕末の志士が世に出ており、トロッコ列車の外観には土佐の志士がデザインされています。

高知駅→窪川駅の下り列車は志を持った龍馬の旅立ちをイメージした「龍馬立志の巻」、窪川駅→高知駅の上り列車は幕末維新の日本の夜明けをイメージした「日本の夜明けの巻」の愛称が付いています。

なお、この列車の利用には指定席券520円が別に必要となります。また、下り列車の「龍馬立志の巻」では「龍馬のお弁当」「加尾の彩り御膳」(各2,000円)の事前予約販売(仁淀ブルー観光協議会)も行っています。


今回は『ふっこう割「四国周遊プラン」』を利用して巡る観光列車の旅をご紹介しました。旅行商品・観光列車の詳細はJR四国のホームページをご参照ください。