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買い場なのに元手がない!投資家の悩みを解決する裏ワザ

「証券担保ローン」をご存じですか

株式投資をしていると、相場が下がって買い時なのに投資用の資金がない。あるいは、株価が売り時でなかったり、株主優待を受け続けたかったりするのに、急な資金が必要で売らざるを得ない……。そんな場面に出くわすかもしれません。

しかし、もし保有している株式を担保にしてお金が借りられるローンがあればどうでしょうか。いざという時の資金にも、株式を売らずに対応できます。今回は日本証券金融のリテール営業部の担当者に、同社で取り扱っている「コムストックローン(証券担保ローン)」の活用方法を聞きました。

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担保株式等は売買自由、株主の権利も維持

――担保になっている銘柄を売る場合はどういった手続きが必要ですか。

証券会社と提携しているコムストックローンのメリットは、担保株式等の売買が自由なところです。担保株式等の売却に制限はありませんし、新たに買付をした株式等は自動的に担保に追加されますので、解除や設定手続の手間がかかりません。

株式等を売ると担保不足になってしまうのではないか、と心配される方もいるかもしれませんが、売却した場合は担保不足とならないように、売却代金から自動返済されるシステムになっているのでご安心ください。

こうした担保や借入の状況は、ウェブサイトで確認していただけます。

ちなみに、「株式を担保に入れる」となると、色々な制限がかかる印象があるかもしれませんが、株主優待や配当を受ける権利は、そのままお客さまのもとに残ります。

――これまでの話をまとめると、例えば100万円を借りる場合、必要な担保と利息は下記となります。この利息負担より享受できるメリットが大きければ、融資を受けるという選択肢が出てくるでしょう。

(例)100万円の融資を受ける場合
必要な担保(時価): 約200万円以上の株式等(融資金額の2倍、1銘柄の場合)
融資金額: 100万円
1ヵ月(31日)の利息: 3,545円(年4.175%[2019年2月1日現在]※2)
※2 融資利率は変更する場合があります。
メリット:
1.今後値上がりが見込める株式等の場合、キャピタルゲイン(値上がり益)を狙える
2.配当金や株主優待の権利を維持できる

契約者の借入の傾向を見ていると、配当金や株主優待の基準日である決算期末に向かって借入が増える傾向があります。権利取りを意識してコムストックローンで資金を借りるというのは、ポピュラーな使い方のようです。

また、近年ではIPO(新規公開株)の申込にもかなり使われていて、特に大型株の上場時には申込資金を借りる使い方が目立ちますね。

このような権利取りやIPO申込といった短期での活用もできますし、長年同じ額を借り続ける人もいます。お客さまの投資のスタンスや資金使途に合わせて活用していただければいいと思います。

――おすすめの活用方法はありますか。

権利取りやIPO申込のほかには、株価が割安な局面での買付資金としての活用ですね。

コムストックローンの売りの1つに「リアルタイム融資」があります。例えば、日中に相場を見ながら「株価が予想以上に下落したので買い時!」と思ったとき、担保が充足していれば、パソコンやスマートフォンから借入申込をすれば即時に指定口座に振り込みますので、急な資金需要にも対応できます。契約や更新に費用はかかりませんので、いつ必要になるかわからないけど、いざというときのためにコムストックローンを契約しておく、という使い方も効果的だと思います。

――提携証券会社以外で口座を持っている人は利用できないのですか。

提携証券会社に口座がないという方向けには、「コムストックローン・ダイレクト」というサービスがあります。日証金で担保株式等をお預かりする仕組みです。提携の商品と違って、担保の差入や解除の都度手続きが必要など提携のサービスとは異なる点もありますが、配当金や株主優待といった権利は維持されますし、もちろん「リアルタイム融資」も利用可能です。

商品性の見直しでより使いやすく

――2019年2月からコムストックローンの商品内容の一部が変更になるそうですね。

借入上限額はこれまで3,000万円でしたが、2019年2月から原則5,000万円に拡大しました。個別の面談と審査を受けていただければ最大1億円まで借入可能なのですが、面談を要さずに非対面で借入ができる枠を引き上げたところがポイントです。

ちなみに、コムストックローンとは別に、法人利用や1億円超の借入も可能な訪問型の「証券担保ローン・セレクト」というサービスもあるので、大口の金額がご入用の方はこちらもご検討ください。

また、借入をする際には、金利が重要なポイントになるかと思います。2019年2月からは金利の見直しもしていまして、ベースである基準金利が4.175%[2019年2月1日現在]であることは変わりませんが、金利を優遇する場合の最低金利が3.675%であったところ、今回3.175%まで引下げ、優遇幅を拡大しました。借入額に応じて優遇する仕組みなので、その点を意識して活用いただきたいですね。

インタビューに答えてくれたリテール営業部の中島さん、進藤さん、細野さん(左から順に)

――これから始めようという人に、アドバイスをお願いします。

コムストックローンは、持っている株式等を担保に活用して手軽にまとまった資金が調達できるものです。いろいろな投資スタイルに活用でき、もし契約していただいても必ず借入をしなければならないわけではありません。あらかじめ申し込んでおいて、いざという時にお使いいただければと思います。

日証金の企業理念である証券市場の発展に資するサービスだと思っていますので、たくさんの投資家の方々に活用いただきたいですね。

また2019年2月から4月まで、新規でコムストックローンの利用申込をすると、最大で4,000円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。まず、契約が成立した時点で1,000円分、契約以降、100万円以上の借入を利用した時に3,000円分をプレゼント。抽選ではなく、もれなくプレゼントします。

――キャンペーンをきっかけに、幅広くコムストックローンを知っていただきたいですよね。ありがとうございました。


「証券担保ローン」というと、どうしてもハードルが高そうに聞こえるかもしれません。しかし、日本証券金融のコムストックローンはインターネットでできるうえ、日々、融資可能額がネット上に表示され、投資資金にもそれ以外にも使えます。

担保株式等の売買自由というのも画期的な仕組み。機動性が高く、活用の価値もありそうです。持っている株式等を売らずに次の投資資金を借りてみるなど、自分なりに活用の方法を考えてみると、資産運用の幅が広がるかもしれません。

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※本記事は日本証券金融株式会社のスポンサードコンテンツです
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