興味を持ってエンジニアと接することが大切

「エンジニアのできる・できないへの理解」「エンジニアの職人的なエゴへの理解」という2点に触れ、エンジニアとの関わり方への補助線を提示させていただきました。

総じて言うならば、「一握りの興味」を持ってエンジニアと接するだけで、実のところ多くの問題が解決します。
最近は多くの人がスクールに行くことを検討するほどに、社会全体がテクノロジーへの理解に対して、必要性を感じてくれています。

エンジニア職の人たちの多くは、論理的で理解力が高いので、コミュニケーションを通じて相互理解を作りやすい人たちです。
同時に、彼らは職人的な気質なので、興味を持って聞いてくれる人に対して話をする、ということは嫌いじゃない人が多いです。むしろ聞いてほしい、という、実は子どもっぽい性格をしている人の方が多いかもしれません(笑)。

そうした場合、「一握りの興味」を持って接してくれることが、コミュニケーションの総量を増やし、より良い関係性での円滑な仕事に繋がることはもちろん、みなさん自身のエンジニアリングに関する知識を広げるきっかけにもなると思います。

(構成:稲垣飛カ里)