前回は株式の価値がどこから来るか、というお話しをしました。一つは会社の資産、もう一つは会社が生み出す利益でした。

株式が表すのは、会社の財産から負債を差し引いた「純資産」の価値で、その価値についた値段が株価なのです、という話でした。この時、同じ価値の「純資産」を持つ会社でも、多くの「利益」を上げる会社の方が株価が高くなる、ということもお話ししました。

今回はこの「利益」に焦点を当ててみましょう。

続きを読む
Share to facebook.Share to twitter.Share to line.Share to hatena.

あなたにオススメ