生活

郵便、宅急便…種類が豊富になった配送の“使い分け”、お得な方法は?

フリマだけじゃない、物を安く送るためのコツ

微妙に大きいと思ったら宅急便コンパクト

ヤマト運輸のサービスの1つで、クリックポストよりも大きく宅急便よりも小さいサイズの物を送るときに便利です。専用の箱をコンビニなどで65円で買う必要がありますが、20cm×25cm×5cm以内ならこれを使えます。自宅への集荷やセブンイレブンやファミリーマートから発送ができるのもありがたい点でしょう。料金は送り先によって異なり、例えば関東から関東なら594円、関東から関西になると648円になります。配達日時の指定や着払いにも対応し、3万円までの補償がついています。レターパックプラスは宅急便コンパクトよりも対応サイズは大きいのですが、補償がなく配達時間帯の指定ができません。なので、壊れやすいもので専用の箱に入る物だったり、配達時間を決めて送りたいなら宅急便コンパクトがオススメです。
宅急便コンパクト

大きな荷物は宅急便やゆうパック

これまで紹介してきた方法ではサイズオーバーで送れないとなると、宅急便やゆうパックを使うことになります。ヤマト運輸の宅急便は60〜160サイズ、郵便局のゆうパックは60〜170サイズでいずれも25kgまでとなっています。荷物のサイズ(縦+横+高さ、重さ)と送り先によって料金が異なるので、できるだけコンパクトに梱包するのがポイントです。コンビニからの発送も可能です。補償もあるので、壊れ物や貴著な物はこれらの方法で送った方が安心です。

フリマは専用の配送方法が断然お得

メルカリやヤフオク!の商品を送る場合には、それぞれのサービスが用意している発送方法を使うのが一番安上がりです。メルカリなら「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」、ヤフオク!には「ヤフネコ!パック」や「おてがる版(ゆうパケット・ゆうパック)」があります。コンビニから発送できるのはもちろんですが、匿名配送が使えたり全国一律料金なので安心です。

日常生活の中で物を送るとなると、代表的な方法だけでもこんなにあります。これを使い分けるとなると大変なので、慣れるまでは絞り込んで使ってみるといいと思います。もちろん、何を送るのか?でも方法は違ってくるので、より安全にスピーディーに送るなら宅急便など補償や追跡がある方法がいいでしょう。さらに、荷物が大きい、重いとなると持ち運びが大変なので集荷を依頼するのも手ですし、日中郵便局に行けないとなるとコンビニから発送するのもいいでしょう。自分のライフスタイルに合わせて使いやすい方法を選ぶことが大切です。

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