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日産フェアレディZが50周年、世界的名車は「たった2人」から始まった

クラシックカーとしての人気も絶大

スポーツカーはこれからも“象徴”なのか?


そんなエポックメイクな「フェアレディZ」も代替わりしながら来ましたがスポーツカー人気が低迷すると2000年に一度、生産が中止されました。しかし、ブランドを確立してきた象徴的なモデルの必要性を説いて復活させたのが、あのカルロス・ゴーン氏です。

ちなみに世界のスポーツカー好きを熱狂させているGT-Rもゴーン氏がスカイラインGT-Rの後継車種として製造を指示したクルマです。このところの日産はクルマ作りよりも、企業としての姿勢を問われているといえます。

ひょっとすると今後、実利を優先せざるを得なくなると「フェアレディZ」やGT-Rのようなスポーツカーは、姿を消すかもしれません。それでも、こんな時期だからこそ“夢を語れるクルマ”を残さないといけない、などと考えるのは、クルマ好きの我が儘なのでしょうか。

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