はじめに

イオンユーザーならWAON、1ポイント=1円でWAONにチャージ

WAONは、イオングループが提供している前払いの電子マネーです。イオンやマックスバリュー、ダイエーなどのスーパーはもちろん、コンビニのファミリーマート、ミニストップでも使えます。

利用金額200円で1ポイント貯まりますが、イオンでの買物なら、お客様感謝デー(毎月20日、30日)は5%オフ、ありが10デー(毎月10日)はポイントが5倍になります。貯まったポイントは、1ポイント=1円でWAONにチャージができるので、無駄なく使えていいですね。

WAONを使うなら、キャッシュカードとクレジットカードが一枚になったイオンカードセレクトがおトクです。キャッシュカードはイオン銀行のもの。クレジットカードはイオンカードです。イオンカードセレクトにしておくと、イオングループの対象店舗ならポイントが2倍になりますし、普通預金金利が最大年0.15%になるなど、メリットが多数あります。

楽天Edyはネットでも使ってポイントゲット、1ポイント=1円になる

楽天Edyの強みは、使えるシーンが多いこと。主要なコンビニやドラッグストア、家電量販店などの実店舗だけでなく、インターネットショッピングでも使えるのは便利です。
利用200円につき2ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイントで楽天Edy1円分に交換できます。

楽天Edyを使うなら、クレジットカードの楽天カードと組み合わせるとおトクです。楽天カードで楽天Edyにチャージするだけでもポイントが貯められることは見逃せません。
つまり、楽天カードでチャージした時と、楽天Edyを使った時にポイントが貯まるので、ポイントの二重取りが可能なのです。

ちなみに、楽天Payも楽天カードと組み合わせると同様におトクです。店舗によっては楽天Edyか楽天Payか、どちらかしか使えないことがあるので、楽天ポイントを貯めているなら両方持っているといいでしょう。どちらを使っても、貯まるポイントは同じですから無駄がありません。

nanacoは税金の支払いも可能、1ポイント=1円で使える

セブン&アイホールディングスが発行しているnanacoは、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで利用できる電子マネーです。支払いをnanacoにすると、200円=1ポイントがたまります。このポイントはnanacoの電子マネーに交換できますので、すぐに使うことが可能。交換はセブンイレブンなどの店頭でもできますが、アプリから交換すれば手間がかからず便利です。

このnanacoと組み合わせるとおトクなカードはセブンカード・プラス。チャージをするだけでも200円=1ポイント貯まります。チャージと買物で、ポイントの二重取りになりますね。税金や国民年金保険料などをセブンイレブンで払う時にも使えるので、コツコツ貯めておくとよいのではないでしょうか。


電子マネーは、支払いだけでポイントが貯まるものがほとんどですが、組み合わせるクレジットカードによって、さらにおトク度が大きくなります。ただし、いくら使ったか把握することが難しい人は、オートチャージは避けた方が賢明でしょう。請求書が来てビックリ、という事態になりかねません。

ますます毎日の暮らしに不可欠になってくる電子マネー。賢くおトクに使っていきたいですね。

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