流通大手のイオンは11月29日、イギリスのネットスーパー専業最大手のオカドとの業務提携を発表しました。オカドはAIとロボットを駆使した中央集約型倉庫と、精緻な宅配システムで急成長している企業です。

イオンはすでにネットスーパーを持っていますが、オカドとの提携で「次世代ネットスーパー」を構築し、2030年までに6,000億円の売り上げを目指すといいます。AIとロボットでネットスーパーはどう変わるのでしょうか。発表同日に開かれた発表会の内容から探ります。

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