1月1日から発効した日米貿易協定。日本は米国産の牛肉やワイン、チーズなど8,000億円規模の農産物に関して、関税の引き下げを実施しました。

これを受けて、流通各社も販売価格の改定に踏み切り始めています。大手スーパーのイオンも、その中の1社。1月9日から、全国の約540店舗で米国産牛肉の販売価格を改定しています。

今回の価格改定によって、牛肉の価格はどの程度、安くなったのでしょうか。価格改定に合わせて報道陣に公開された販売現場を取材しました。

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