ファンミーティングに5,000人

ルノー・ジャポンでは毎年カングーオーナーを中心としたファンミーティングである「ルノー カングー ジャンボリー」を開催しています。昨年で11回目だったこのイベントですが、本国でも注目を集めるほどの大人気イベントです。

昨年の「カングー・ジャンボリー」も大盛況でした

実際、昨年のイベントも1,714台のカングー(総入場台数は2,422台、参加人数5,019名は過去最高)が日本各地から参加しました。ファン同士の交流の場であるこのイベントですが、フリマあり、デイキャンプあり、とユーザー1人1人が自分たちのカングーライフを楽しむ場となっています。

一番魅力的なのがユーザー感のリアルな情報交換ができる点です。カスタマイズの方法などもそれぞれが持っている情報を実車を見ながらコミュニケーションを取るスタイル。昨今のネット社会では味わえない世界がここにはあります。

今年の予定はまだ「未定」ですが、カングーオーナーにとっては年に一度の大事なイベント(ルノー車オーナーも参加可能です)、カングーが売れる秘密はクルマだけでなく、それを支えるユーザーの「生活を楽しもう」という気持ちだということを試乗を通じて感じました。