MONEY PLUS>ビジネス>米失業保険申請、300万件超と過去最高でも「株高」の不思議2020/03/30米失業保険申請、300万件超と過去最高でも「株高」の不思議わずかな期間で一変した雇用環境新型コロナウイルスの感染拡大で、世界の金融市場の動揺がなかなか収まりません。米国の複数の州や欧州各国は外出制限などを実施。工場の生産停止なども相次いでおり、ヒトとモノの動きのストップに伴う景気下振れへの警戒感が市場を覆っています。ビジネス松崎泰弘2020/03/30新型コロナウイルスの感染拡大で、世界の金融市場の動揺がなかなか収まりません。米国の複数の州や欧州各国は外出制限などを実施。工場の生産停止なども相次いでおり、ヒトとモノの動きのストップに伴う景気下振れへの警戒感が市場を覆っています。 続きを読む[PR]NISAやiDeCoの次は何やる?お金の専門家が教える、今実践すべきマネー対策をご紹介あわせて読みたい確定申告で「不安」を感じたら。事業の空いた時間で始められる、本業を圧迫しない“収入の柱”の作り方冬の電気代が月1万7,000円を超えたら見直しのサイン? 失敗しない電力会社の選び方日本株アクティブファンドの運用成績を比較して見えた“選ぶ難しさ”2026年は「スポーツ関連株」が熱い? 五輪・WBC・W杯で注目したい5つの銘柄なぜウォルマートが食い込めた?歴代「1兆ドル企業」から読み解く本質銀行株は「金利上昇」で二極化へ。メガバンクは買いでも“地銀”は要注意? 2026年相場で注目の6テーマ減益決算でも株価急騰の【高島屋】、いったい何が起きている?保険や不動産なども含め、投資を通じた資産形成に役立つサービスをわかりやすく紹介PR(MONEY PLUS)この記事の著者松崎泰弘大正大学 表現学部 表現文化学科 教授フリー・ジャーナリストとしても活動中。上智大学文学部新聞学科卒業後、ラジオたんぱ、北海道放送、東洋経済新報社で30年あまりに渡り、経済記者・編集者として勤務。金融市場の取材が長く、ニューヨーク駐在の経験もある。東京MXテレビ2(ストックボイス制作)の「東京マーケットワイド」に毎週金曜日午前、キャスターとしてレギュラー出演。著書に「お金持ち入門 資産1億円を築く教科書」(実業之日本社、共著)。学生時代は体育会ラグビー部に所属し、スポーツをこよなく愛する。現在は大正大のカバディ応援に熱中。著者の他の記事を読むあなたにオススメ