はじめに

お互い様、の気持ちがご縁を引き寄せる 

分析結果をみると、「子どもは2人は欲しいので、20代、遅くて32歳までの若い女性を」と結婚前に堂々といっても統計的にありといえるのは30代前半男性まで、ということになります。

つまりは、結婚相談所などで子どもを2人欲しいという男性が女性に対してつけがちな「32歳まで(35歳以上の高齢出産から逆算しているとみられます)」条件とほぼ変わらない、ということを統計結果は示しています。

そうなのです。統計的に見ると、男性も女性も授かるための年齢条件に「大差がない」、これが真実なのです。
ジェンダーとか、時代観とか、そういった社会的視点ではなく、統計的な授かり実態が「男女の年齢を分けていえる問題ではない」と伝えています。
わかりやすくいうと、子を授かることに関して年齢問題は、お互い様(ブーメラン)なのです。

お金がないから若い女性にもてないのだ、お金があるのになぜなのだ、ではなくて、年齢に関して「お互い様の気持ちをもてる」男女が、パートナーを見つけやすい、そういうことなのかもしれません。

[PR]保険だけで大丈夫?子供、両親といったご家族だけでなく、自身の老後に必要なことを準備しましょう

この記事の感想を教えてください。