はじめに

火災保険の保険料が決まるしくみとは

保険料について詳しく説明すると下記のようになります。

■建物の構造
建物構造は次の3つに分類されています。
M構造(鉄筋コンクリート造等で、マンションなどの共同住宅)
T構造(耐火構造、準耐火構造)
H構造(木造など)

■築年数
築が5年未満、5年以上10年未満、10年以上では、保険料も変わります。

■住んでいる地域
都道府県別に保険料の基準が設定されています。
これは、住んでいる地域で被害の確立が変わってくるのです。たとえば、北海道や東北地方は、雪害などの被害が多いですが、沖縄、九州などは台風の被害の可能性が高くなるからです。

実際の火災保険の保険料というのは、損害保険料算出機構が出した「純保険料率」に、各損害保険会社の必要な経費をプラスした「付加保険料率」が実際の保険料になるのです。ですので、損害保険会社によって保険料が違ってきます。

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