9月14日の日経平均株価は3万670円となり、1990年8月以来、31年1カ月ぶりの高値となりました。菅総理の自民党総裁選への立候補断念を受けて、次の新総裁、新内閣への期待が市場で高まったことが主要な理由と見られています。

なかでも、外国人投資家が新内閣の経済対策を期待して日本株の買い越し姿勢を強めたことが、相場上昇の原動力でした。今回は“株価の上昇”にとても重要な役割を担っている外国人投資家を取りあげます。

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