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都内で暮らす50代夫婦の平均年収や貯蓄額、生活費はいくら?【2024年版】
50代後半は1000万円超え
50代は、家庭でも職場でも、責任が重い時期です。仕事では役職についている人も多く、自分の業務だけではなく、管理職として部下の指導・育成にも力を発揮していることでしょう。家庭では、子どもが高校生・大学生の世代で教育費のピークが訪れます。また、親の介護が現実的になり、そちらにも精神的・経済的なサポートが必要になることもあるでしょう。まさに十人十色、10組の夫婦がいれば10のライフスタイルがあります。今回は50代夫婦の平均を見ていきたいと思います。平均値との比較から、夫婦の個性が浮かび上がってくるでしょう。
2期目のトランプ大統領は“無双状態”に突入! 3つの主要政策を背景としたドル高・円安シナリオ実現か
2026年までは円安・ドル高傾向が続く可能性…
2024年11月の選挙で、ドナルド・トランプ氏が二期ぶりに復職を果たしました。トランプ氏の方針や政策は前職時の政策や、今回の大統領選挙の活動中に打ち出した政策を合わせることで、大まかに判明しています。それらを見ると、わかるのはトランプ氏の政策にはドル高・円安を推し進めるものが多いこと。ここでは、トランプ氏の主要政策を背景としたドル高・円安シナリオについて考えます。
株式は「長期保有」にメリットが生まれる傾向にある? 政策保有株式の売却、自社株買い企業増加の影響とは
優待内容だけでの購入は要注意
2024年は自社株買いを行う企業が増加し、11月上旬においてすでに6兆円を超える買い越しとなっています。過去最高記録だった2023年の約4兆9000億円を上回る金額です。
60代夫婦が本当に意識すべき年収の壁とは?
103万円、106万円、180万円の壁の違い
「年収を増やしたいけれど、配偶者控除や社会保険の壁が気になる...」 60代の多くの夫婦が直面するこの悩みに、大きな変化が訪れています。年収の壁の見直しや撤廃に向けた動きが進むことで、従来の「103万円の壁」「106万円の壁」の考え方が変わりつつあります。今回は、60代夫婦、特にパートで働く妻・夫がいる場合、本当に意識すべき壁とは何かを考えていきたいと思います。
【個別株を選ぶ前に!】プロが必ずチェックする20の情報とその見方
企業を多角的に評価する方法
株式投資において、個別株を購入する際には、企業の財務状況や業績を正確に評価することが成功の鍵となります。しかし、企業が公表する数多くの財務データの中から、どの数字に注目すべきか、またそれらをどのように解釈すべきかは、投資家にとって難しい課題です。本稿では、投資家が企業分析を行う際に注目すべき主要な数字と、その見方・活用方法について詳しく解説します。
松屋で何度でも20%、花王商品は30%ポイント還元! 12月の注目キャンペーン
すかいらーくグループは半額クーポンも
12月も各社から続々とキャンペーンが発表されています。特にお得度が高く、活用しやすいものを厳選してご紹介します。
自社株買い、増資、売り出しは投資チャンスになりやすい? 株価に与える影響
ほぼ確実に株価に影響を与える材料
株価は、長期的に見れば、利益の成長に比例します。それを信じるならば、投資家はその会社の利益の変動のみを注視すればよいことになります。ところが、そうは簡単にいかないのが株式投資のむずかしさ。短期的には、さまざまな雑音によって上げたり下げたりしますので、その理由が分からない投資家は、右往左往します。
運用成績を持たない新規設定のアクティブファンド、買うときには何で判断すべき?
投資信託の誤解⑪
一般的に、「新規設定のアクティブファンドを買ってはいけない」といわれています。それには同意しますが、新規設定時に運用資金が集まらないと、そのアクティブファンドは運用を開始できません。どうすればこのジレンマを解決できるでしょうか。
iDeCoの掛金拠出限度額が20,000円に引き上げ 年収600万円の場合どのくらい節税になる?
掛金増額のメリットとは
2024年12月より、iDeCoの掛金拠出限度額が12,000円から20,000円に引き上げられます。この月々8,000円の拠出額の上限引き上げは年間96,000円の控除額の増となり大きな節税効果が期待できます。今回は、対象となる方、掛金増額のメリットと留意点を解説します。
18社が上場予定の12月、IPO銘柄で注目の2社とは?
半導体&衛星データ企業に注目
毎年12月はIPOが多く、2024年は18社の上場が予定されています。注目はキオクシアとSynspective(シンスペクティブ) です。18日にフラッシュメモリと呼ばれる半導体メモリで世界シェア3位のキオクシアがプライム市場に、19日には小型SAR衛星を開発するSynspectiveがグロース市場に上場します。
ただポイントが貯まるだけではない、マネーフォワード MEの新機能、その真意とは? FP×中のひと対談
PR Money Forward HOME
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」に、新機能「ポイントが貯まる家計簿」がリリースされました。マネーフォワード MEのアプリに「ポイント」というタブが追加され、銀行や証券口座の連携、マネーフォワード MEアプリの起動といったアクションに応じて、ポイントを獲得できるようになります。貯めたポイントは50ポイント単位でVポイントに交換ができるようになります。2012年より家計簿アプリとしてスタートした「マネーフォワード ME」に、なぜ今“ポイントが貯まる”機能なのでしょうか。「ポイントが貯まる家計簿」機能とはどういったものか、なぜポイントが貯まる機能なのか、マネーフォワードの中の人、マーケティング部・部長の大野義博さんに話を伺ってきました。
マネーフォワード MEが新機能で「ポイントが貯まる家計簿」に! 獲得の手順と上手な使い方は?
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家計管理アプリのマネーフォワード MEに、『ポイントが貯まる』新しい機能の提供が開始されました。マネーフォワード MEのアプリ内で、「マネーフォワード MEアプリを起動」や「口座連携」などのポイントチャレンジを達成することで付与されたポイントを貯めると、Vポイントに交換ができるサービスです。
【NISAで一生モノ】株主優待と配当金も!ひと粒で2度おいしい12月の欲張り銘柄3選
配当と株主優待のバランス銘柄
日米の選挙が終わりマーケット懸念もやわらぎ年末に向けて、優待生活を充実させたい投資家にとっては、狙いを定める絶好のタイミングかもしれません。私ペリカンのおすすめは相場の影響が比較的少な目な株主優待の実施かつ高配当銘柄のいわゆる高株主還元企業です。投資法は様々ですが私は短期的な値動きに一喜一憂する投資から卒業して配当金と株主優待を楽しむ長期投資へとシフト。暴落時こそ買い時と思えるようになりました。今回ご紹介するのは、優待と配当のバランスが絶妙で『一生モノ』と思える銘柄です。特に、改善されたNISAを活用しながら、安定した将来を見据えた投資を続けるにはぴったりの3選。これからのマーケットがどうなるかは誰にも予測できませんが、長期的に見て安心して保有できる銘柄をぜひ参考にしてみてください。
オルカンの次を狙う「成長投資枠」活用術 。攻めるならテクノロジー株や新興市場に注目!
成長投資枠で目指す資産形成のステップ
「新NISA」や「オルカン投資」が24年の流行語やトレンドに続々とランクインしていますね。今年はNISA(少額投資非課税制度)が大幅拡充され、新NISAと言われて利用者が急増したわけですが、その中でも特に全世界株の投資信託であるオルカンとS&P500には巨額の資金が流れ込みました。ただ一方でオルカンとS&P500だけでは物足りなさを感じる方も増えているようです。今回はそんな方に、新NISA制度における「攻めの成長投資枠」の活用法についてお伝えします。
料理、お風呂、洗濯…「節水」につながる、ちょっとした習慣とは?
毎日の習慣が節約につながる
千葉県営水道が2026年を目処に約20%値上げするというニュースが話題になりました。実は千葉県だけでなく、神奈川県や新潟県など、多くの地域で水道料金の値上げが予定されています。厚生労働省「水道の現状と 水道法の見直しについて」には、「高度経済成長期に整備された施設が老朽化。年間2万件を超える漏水・破損事故が発生」と記されており、各地で老朽化した水道管の整備が必要な状況となっています。また、物価や人件費の高騰も重なり、水道料金を値上げせざるをえない状況となっています。値上げされる水道料金に対して、私たちが家計のためにできることといえば節水です。実は水の使い方は、どれも“習慣”で変わるもの。その習慣を見につけてしまえば、面倒なことをすることなく、水道料金の節約が可能になるのです。今回は水道料金の節約になる節水方法をご紹介します。
12月から移行される「マイナ保険証」5つのメリットと4つの注意点をFPが解説
現行の健康保険証はどうなる?
2024 年12 月から従来の保険証は発行されなくなり、マイナンバーカードと健康保険証が一体化された「マイナ保険証」を基本とする仕組みへと移行します。今回はマイナ保険証のメリットや注意点、事前準備や医療機関での利用方法についてFPが分かりやすく解説していきます。
「一風堂」「町田商店」「山岡家」ラーメン銘柄、御三家は株価も業績も一人勝ち状態 頭一つ抜けているのは?
3社の今後の株価はいかに
めっきり寒くなってきて、外出先でも温かいものを食べたくなります。まっさきに思いつくのは、ラーメンですが、相変わらずインバウンド客で混み合っており、なかなかありつくことができません。これからさらに繁忙期に入るとなると、人気のラーメンにありつくためには、長時間、行列に並ぶ覚悟が必要です。そうなると、ふたたびラーメン銘柄の動向が気になってきます。この連載では、ラーメン御三家として力の源HD(3561)、ギフトHD(9279)、丸千代山岡家(3399)を過去2回、2023年8月と12月に取り上げています。そこからほぼ1年たちましたので、3社のその後をチェックしてみましょう。株価が大躍進したラーメン株、御三家に伸び代はまだあるのか?(2023年8月掲載)秋まで株価が大躍進のラーメン株、御三家の順位に変動。業績は好調なのに株価が下げ止まらない原因とは?(2023年12月掲載)
手続きを忘れると総受給額が減る可能性も…拡充された児童手当、すぐに受給額が上がるのはどんな家庭?
一部の対象者は手続き忘れにご注意
児童手当は、2024年の10月分から支給対象や支給額が拡充され、総受給額が増えることになりました。これまで児童手当を受け取っていた家庭は、特に手続きをしなくても自動的に改正内容が反映されます。大半の家庭ではすぐに受給額が増えるわけではありませんが、一部の家庭では最短で12月から増額になった児童手当が振り込まれます。ただし、一部の家庭は自主的に手続きを行わないと受給できないため注意が必要です。そこでこの記事では、児童手当の主な改正点と合わせて、すぐに受給額が上がる家庭や、手続きが必要な家庭についてご紹介します。